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2007年2月25日 (日)

頭寒足熱

梅の花を撮りに行って来ました。
身にしみる冷たい風が吹いていて、振るえながらの一時間でした。

DSCN2923ume3.jpg
1.梅園

50本ほどでしょうか。高台の上の梅園です。前日の降雨のためか地面を這うように吹く風が一層冷えていたようです。
DSCN2967ume1.jpg
2.燦燦

写りこんだ太陽。ぼけてますが。


DSCN2911ume2.jpg
3.位階

綺麗な花にもかかわらず第三位。


DSCN2896sange.jpg
4.散華

たまたまこのように仲良く集まっておりました。
(安全のために5コマほど撮っているんですが、全てこのような結果です。設定ミスのようです。)


150コマ程撮るうちに、足元が大分冷えて来ましたので、慌てて退散しましたが、時既に遅く50段の石段をおりきったところで寒気。
マフラーを巻き上げて、とぼとぼから少し速度を上げて帰路を急ぎました。
多少の悪寒。風を引いてしまったよう。

同所の侘び助やクロッカスを撮りに行かねばと、重い方のカメラの電池の充電をたっぷりして準備を整えていたのですが、体調不調にて本日は断念。平地の散歩で終わりました。

就寝時に冷たいからといって靴下等を履いて寝床に入ると、親の死に目に会えなくなるので止めるように、と祖母から良く言われたものです。湯たんぽの時代の
ことですが。
電気毛布を敷いていて充分暖かいのですが、昨晩だけは厚い靴下を履いて寝床に入りました。
机に向かっている今も足をひ冷やさぬよう、首振りヒーターを点けて暖めております。

頭寒足熱という言葉が教訓になった昨日です。

    (カメラ:E5000+FC-E8)







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湯たんぽの健康法が注目されるようになった 一番の理由は、体に優しいというだけでなく 体質改善や冷えの改善といった 積極的に健康になる!ということもあると思います 昔から、「頭寒足熱」と言いますが 現代人は、エアコンなどの暖房機器で部屋は暖まるが 足元は寒く冷えるという状況 ... [続きを読む]

受信: 2007年2月25日 (日) 16時28分

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