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2007年12月10日 (月)

祈念

散歩コースに八幡天神という質素な神社があります。
こちらの画像は、過去種々と撮らせて頂いております。

お参りのあと、画材を見つけては撮影しております。
裏側にも歩を進めます。

一樹変わった木が眼にとまりました。


pray721.jpg
お札が木の間に挟んであります。成長した木がお札を挟みこんで、折れているのが分かります。
奉納というべきかも知れませんが、正しい呼称は定かではありません。


pray4.jpg
挟みこんだ部分の接写です。


pray5.jpg
裏側の画像です。


pray2.jpg
新聞紙に包んだものも挟まれております。


treeqst.jpg
お札等が挟みこまれている木です。


こういった慣習に関しては、古老に伺ってみないと分かりません。
兎に角古い風習であることは、間違いありません。
江戸時代からの碑が多く残されているのを見ても、そのことが分かります。


totanrf.jpg
とにかく質素な神社です。トタンが修復に使用されております。


kiku1.jpg
神社裏の畑に咲いていた菊。食用に供される菊でしょうか。


pose2.jpg
この老木は、一年通してあらゆる姿をレンズに収めております。



この八幡神社には、まだまだ多くの画材があります。近々大型道路の建設工事が近くで開始される由。
閑散とした地域に何故道路の新設が必要なのか、分かりません。
費消せねばならない財源があるのかも。
下水道の完備の方が先ではないかと思いますが。
Vacuum Truckが疾駆する日常を、あと何年も見ることになるのでしょうか。
悪習には困ります。

さて、神社存在の運命は?



ー カメラ:E330 w/50mm macro, 12-60mm-











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