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2011年12月18日 (日)

冷風

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師走の冷たい風が吹き始めると、種々と冷酷な話が渦を巻いて押し寄せる。


増税、年金カット、収束せぬ原発の話等々。

態々年末に暗黒な状況を醸成する愚政やお話を流さなくても良いものを、と思われる。

然し年頭の流布でも同様に暗愚な状況に変わりはなし。

愚相の舌禍、思索から良策が出来する筈もなし。

政権交代に期待を抱かせるような野党側からの提起もなし。

否、それでも環境の変化は必要かも知れず。


破綻国家を救う為に、五万と集まるサッカーサポーターが力になり得るか。

200万円以下の年間収入層が70%を占め、150万円以下の生活者が30%を占める国は、最早最貧国のカテゴリーに含有されてしまう恐れのあるわが国の変革は何処から?

無気力に至ったが故に、サッカーサポーターに残る気力を発揮しているのみか?

尤も50%程度の投票率では、政治に期待を寄せぬ、つまり政権政党も野党も自由闊達に社会を制御する環境を作り上げているのは、有権者ではなかったか?

国家運営に寄与せぬ識者等は烏合の衆も同然、国民には何の益も齎さぬ。



さあてこれからどうしたら良いのやら!

路傍の草花の姿から何かを学べれば良いが。



- NEX-5 W/30mm macro -





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