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2012年11月25日 (日)

科白

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科白。

台詞とも。

シナリオ。

この場合は、何れか?

毎年、秋頃になると、使用される単語。

「特別措置」もしくは「特例措置」

つまり、特別措置により、物価の下落に応じて云々....。

年金減額のこと。 

本措置についての、説明が報道されることはないので、準拠法令は不詳。 

昨年も11月に、このことが議題?になり、約1%減額、という改正案が国会通過。

で本年は既に1%減額実施済み。

本年は、解散表明後、一日で3党合意で改正案成立。生活保護費減額も同時に決定している由。

今回もどさくさ紛れではあるが、毎年決まって報道にて眼にする台詞。

次年から、減額実施ということ。

次年は1%。

以降、1.5%を2年位かけて減額。

実施の委細は報道により知る範囲以外の事項は不詳。

次年秋頃には再びこの単語が使用される事必定!



更には、後期医療費についても論議開始の由。

現在、70~74歳が2割負担。

今後は、75歳以上1割負担率を上げようというものでしょうか。

70~74歳の2割アップの増収分は、2,000億程度の由。

これは、当時の財相の案であったとか。



人間、70歳超えれば、
この世とのおさらばは、時間の問題。

何も、人生の末期を迎える人達から、とつい思ってしまう。


一方で、代議士諸士?の給付に関しては、この時勢で何か対処された?
 

月間の基本給付額は、確か140万円程の筈。

これに歳費、手当て等がついて、議員1人当たり年間5,000万~3,000万が税金から費消?


だから税金により、収入が保障されている代議士商売は止められぬ、と言って潔く辞めて行った人も居ました。

代々この商売?に固執する人間は減りませぬ。

そういった関係筋が決めて行くのでは、どうしようもなし。

3党以外は黙認以外方途零?



日々歯をくいしばっている所為か歯痛発生、続いて肩が凝って仕方のない今日この頃。



-camera:NEX-5N w/e30mm ;注:画像1,2=仏の座、3=カタバミ、4=虻でしょうか(これのみNEX-5使用)-



 



 

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