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2012年11月22日 (木)

上野寸描

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○再び野暮用で上京。

 その件は後刻。

○画像の順に短文を記します。


○平山ステンドの一番左は東北地方、山形の字が読み取れます。

 過去、平山画伯の文字部を撮ることが多かったので、常に浅草、上野。
 
 それで今回は、左端を撮って見ました。

 上野は、東北方面、東北からの玄関ですから、絵の対象が東北から上野方面となるのは当然。


○寒くなる、これからの路上生活の人達は大変。

 宇宙基地に一兆も費消してメダカの何だかの研究とか、機密費に33億とか、大金が費消されておりますが、その一部でも  この人達の援助に使用できないものでしょうか。

○乞食坊主も終日立ちん坊の厳しい修業です。常人にはとても真似はできません。
 
 歩行者の視線を浴びつつ、日がな一日不動の姿勢とっているのも大変


○広小路から西郷さんの像は見えませんでした。

○階段の似顔絵描きの人も、不景気で依頼人が、欠したか当日は零。

○鉄条網的フェンスが完成して、西郷さんは最早下界を見ることも出来なくなって。

 西郷さんにいつも睨まれていることに、余り良く思わぬ人達でもいるのでしょうか。

 西郷さんには、漢詩の有名なものがある由。

 人柄も謙虚であったよう。

 閑を見て、大久保と共に勉強したい人です。

 江戸時代には、邦人の漢詩家も多く、中国思想も熱心に勉強されたようす。
 
 何故でしょうか?


○終わりに野暮用のこと。

 NEX6の展示品があるとのことで、一寸眺めて来ました。

 EPZ1650をいじって見ましたが、手動ズームリングの軽いこと。少し触れるだけでリングが動きます。余りにも締まりが    ないので、回転には要注意です。

 鏡胴には、E1855にあるような、16から50迄の数値のプリント?や彫刻はなし


 モニター上で確認する式。

(展示品だけが締まりが無かったのかも知れません。)

 リコーのGX200仕様にあるような、ボタンによるズームの選択固定もなし。

 今後の改良には、もう少し締まりある回転リング、ズーム位置の固定化(83°では広角すぎるので、28,35もたまには必要)。

 ¥15,000程の製品に多くを望むのも無理かな(本体のみとレンズ付きとの価格差)?

 尤も、明年1月発売時は、実売¥30,000程の価格設定。

 ところで、売れているのか、売れていないのか不詳ですが、このレンズの国内実写サンプルが少。
 あっても、殆どぶれていたり、ピントがボケた画像ばかり。

 ところが、海外のサンプルには、シャープで画角を生かした画像が多いので一安心(DPReview Etc)。レンズ性能は大丈夫 のようです。

 
 かくいう己も最近ではピンボケ画像の山作りです。上掲画像の如し!

 兎に角、単体発売の次年1月には、求める予定ではありますが。

○公園の草花を2,3葉。

○駄文、長文にて不悪。




-camera:NEX-5N w/e16mm +picture effect
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