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2013年11月 2日 (土)

接写

_dsc1051_1bee1
NEX-5  E30mm macro

R4224414_1bee33
GX200
_dsc1063_1seseri1_1
NEX-5  E30mm macro
R4224364_1seseri11
  GX200

_dsc1072_1ddlion3
 
 
 
NEX-5  E30mm macro

GX200は、1cm迄寄れます。

E30mm、9.5cm.

GX200はAFにて撮影可能。

 

一方のE30mmはDMF(微調整)が必要。

上掲のGX画像はクロップなし。

E30mmは、クロップ。


接写の際、E30mmの方が小生にとっては難儀至極。


NEX-5のモニターに装着してあったShadeがとうとう壊れていまい、晴天下の焦点を合わせるのが実に大変。

GX200を持ち出した理由です。


残念なのは、中、遠景まで欲張れないこと。

画質が粗過ぎて失望します。



近々発売予定の、α7系はEVFですが、当方は使用予定ないので、脱着式なら良かったのにと残念に思います。


一方、ソニーでは、2013.3.8にNEX-5タイプのフルサイズ版の意匠登録の申請をして、10月にはおりている由


1482630_fig041

このことから推察するに、ソニーではもともと、NEX-7タイプのフルサイズを計画していたということでしょうか。

物理的に問題が多々あり、俄かには実現しなかったが、2014には現実化の可能性もありそうです。

問題はレンズ。

再びレンズの問題です。


茶筒的レンズの巨大さと本体のバランスの問題。

或は特許申請していると言われるFE35mmがコンパクトなものであるかも知れません。


α7系の画像がLeakした際、多くがNEX-7系とかけ離れた軍艦部の存在に大いに失望。

しかもRX1の発展形的デザイン。


些か危惧されるのは、2014に上掲スケッチの如きフルサイズ発売の計画が発表されるとすれば、α7系の販売にも影響するのではないかということ。

さて現実にはいつごろ発表されるのでしょうか。

再び噂で賑やかになること必定です。

海外では、ソニー計画態勢への批判に加え、Fakeでしかないという意見も強いようです。


勿論、大歓迎というコメントも散見されます。

 

ソニーの考え云々は別にして、小生は楽しみに真実性に期待を寄せております。











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