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2014年6月 8日 (日)

改版

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書物の場合の「改版」は字体が「大」となることが多い

漱石の「抗夫」の改版が出版されているが、字体は「大」からはほど遠い。

 

新潮文庫の「宮本武蔵」の改版字体には及ばない。

しかも「抗夫」注釈において「千住大橋」の近くを流れる川が「荒川」とされては、完璧さに欠ける折角の「改版」。一例ですが。

これに類した言葉に「改定」があり。

 

年金が6月に再び「改定」されている。

悪い場合の「改定」の例。

デフレに合わせての措置の由(毎年使用される特例措置云々)。

 

昨年も秋ごろに改定されている。

毎年0.7%削減すれば一年後には1.4%に達する。

 

例えばの話!

現状、消費税アップで物価が上がっているので、削減よりはアップされるべき方向で対応されるべきと思われる。

 

要は国家運営の悪さが受給者、否国民生活に悪影響を及ぼす。

 

運営、つまり国家経営の失敗による皺寄せが全て国民に押し寄せて来る。

民間企業なら。業績悪化は経営者が責任を取る。

賞与を減額したり、待遇を減らしたりとか。

 

国家に於いては責任の取りかたは見えて来ない。

 

官僚、政治家が犠牲、被害を被らない処方になっているようす。

しかし国家運営の拙さについては、海外で取り上げられるのは当然至極。

債権大国+!

さて、カメラの話でも「改定版」の噂が賑やか!

上掲のスケッチは、昨年ソニーが特許を得ているNEX-5系のフルサイズのもの。

 

その下は、2011.6発売のNEX-5.

A7系が発表された際、NEX-7の発展形として期待されていたが、発売されたのは未完成謗りを免れないA7系!

N-5系FFはレンズの不釣合いに関係なく、特許通り発表されることに期待!

当然A6000に近いものになる可能性はあり。

EVFは、RX100IIIのポップアップ式、24~36MPは必須。但しボディは合マグのこと。

秋のフォトキナでの発表に大期待


り使用機会のないA7Rは当方はコレクションとして保持するのみ。

APS-Cレンズは、解像ズームで拡大使用すれば、FFでも蹴られもないので問題なし。



兎に角A7系は失敗作?

 

10,000台も売れていないよう。

 

プレゼントのフィギュアがまだ在庫あり。

成功する、売れるカメラを作らねば。

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