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2016年2月21日 (日)

A6300国内発表

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2月19日我が国でも遂に発表。



米国でのボディ価格が$998.と発表されていたので、精々¥130,000位かと予想されていたが、¥147,000.ー


量販店価格では、ポイントを差し引けば¥130,000位か?




仕様等については既に多くが語られているので、今更云々する必要もなし。




頻述するとすれば、補正ダイアルのないことは各社が相次いで発表した新製品に備えられている、このダイアルのないこと。 これは残念至極。

減点10!

4K動画、4X,5XのHFR(スロモ),サイレントシャッター等が可能な仕様であってもCボタンが2ヶしかないので、これら新仕様を如何に振り当てるのかな?

FNボタンからでは2動作、3動作を経なければならないのではないか?




IBIS(手ぶれ補正)はボディの巨大化につながるので、回避されたものと理解可能。

ここで更に減点数値が増えることになるのは残念!





個人的な感想としては、80点程度の出来。

A6000はやっと27,000ショットを達成。

なおかつ半世紀前のレンズを探索している段階で、余り後継機の興味も湧かない。

予約してまで求めることはしないつもりです。

写真の季節が到来するも余り驚喜するような仕様ではない。

この点が最も残念!

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