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2016年2月15日 (月)

老レンズ




R4226307_155y50mm

左:Industar  F2.8 50mm   右:Industar F2.8 55mm

_dsc3738


Dsc00552

Dsc00351_2
50mm

Dsc00325
50mm 

Dsc00382
50mm 

Dsc00251
55mm

Dsc00219_1hirayamsuten
55mm

2本とも旧ソ連製。

約半世紀前の製品?

委細は全く不明!

全てMF操作。

55mmはアダプターつきのものを購入。

50mmはアダプター探索に一苦労。

日本製の1/25ほどの中国製もあり。

中国製でも充分です。

兎に角レンズが数千円のものには、ほどほどのアダプターにて充分。

指標表示が真上に来ないものもあり。

調節しないでその侭の使用も苦にはならず。

調節すると却ってレンズがガタガタするので、その侭使用するのが一番。

スクリューレンズにもL39,M42、更には国産の型と種々あり。

これが曲者。

誰からも教示を受けずに、自力で解決も良し。

当方は旧ソ連製レンズのみに注力。

0.3mの近接撮影が可能、つまりFE35mmの0.35mより寄れるという素晴らしいのが50㎜レンズ。

55mmの方はガタがあるも、50mmの方はレンズは綺麗、MF操作も円滑。

良いのに当たりました。

要は、良く写れば良い。

それだけです。

半世紀も前のレンズでの写真も楽しいひと時。

M型を使用の頃は液晶もなく、小さいファインダーから覗く式。

それも0.7mが近接の限度。

尤も眼鏡式のものもありましたが。

まさかソ連で0.3m~∞のレンズが作られているとは!

当分4,5本の老レンズで視力劣化の因を恐れずに、ゆっくり写真を撮って行くことにします。

あと2本、28mmがウクライナから到着予定。

さあてアダプターは何れを使用するのかな?

アダプターだけで5個ほどありますので、どれに合うかか試すしかなし!





ソニーもなかなかA6300を国内発表をしないので、このようなお遊びにてストレスの発散!





すぐに卒業すのは分かってますが。

注:撮影データはメモをしていない為一切不明。遠景が∞、近接は0.3~0.4m

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