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2016年12月31日 (土)

A6500のお話

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カメラ  A6500              レンズ Zonlai 25mmf1.8

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A6000 +  Zonlai 25mmf1.8  レンズらしい恰好、シャープに写ります。0.18mという接写可能。   


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A6000 +  E24mmf1.8  茶筒ように長い短焦点 

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A6500 + E30mm   これも茶筒レンズ

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Old Lense etc  +   レンチ 最大開80mm フィルターの時折取り外し難状態もこの工具でOK.  A6500には二度と純正以外は装着しないので用途はないが、万が一保有カメラにてアダプターが外せなくなることになっても、この工具さえあればOK. 工具は中華製日本特許品の由。

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Zonlai25mmf1.8   作例1(f1.8)

Dsc09271
Zonlai25mmf1.8  作例2(f1.8)

Dsc09292
Zonlai25mmf1.8       作例3(f1.8)











1/8000,  補正dialの不
搭載という欠点も承知の上で、A6500を求めました。



マウントの固いのは。A6300同様にて、かなりの力が必要。



最後の締めが固い。




EマウントのZonlaiも装着はしたが、取り外し不可能の状態に!

可成りの力にても取り外し不可能となりました。




これは大変と、早速秋葉原のSSに持ち込み、修理工場送り後、取り外しはOKに。



3日後には受領しましたが。



ところが帰宅して真空パックのレンズ梱包を開梱したところ、レンズの距離環が不動(固着)の状態に!



翌日これもSSに依頼するしかないと持参するも担当者は拒否!



逃げの対応にも呆れるばかり。


他社製品は扱わぬというもの



レンズを不具合状態にした責任を問うも話にならず、逃げるのみの態度。



P-1、P-9頃からのSSの利用歴も一瞬にして信頼感喪失。



今後何かあれば銀座へ行きます!




途中説明省略)




HCにて上掲レンチを購入し、ソニーSSが取り外しを拒否したレンズの距離環を本工具にて無事回転可能に。



このようなことなら、¥6,500程支払ってソニーSSに依頼せずとも、¥2,000程度の工具にて自力でも可能であったということ。



修理工場で工具を使用しての作業、只距離環に噛ました後其の儘にしたことが抑々のミス(工具にて左回転で外したのは容易に
想像可)。

以上、ソニーレンズのデザインのこと、SSの対応、工具のこと等々。





一方、A6500の方はIBIS,サイレント、4K動画もさほどの用途なく、Slomo,Quickが遊ぶには面白い程度でしょうか。



上述の如くA6500にはマウントの問題もあり、E241.8はA6Kにての使用が専ら。



因みにヨドにて、新たにA6500と交換するもマウントの固さは同様。諦めました。




後継機には、1/8000,補正dial搭載を大熱望!!


マウントっもう少し円滑に!!!










-   camera:   A6k + e30m   ect.   -

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