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2017年11月20日 (月)

A7R3購入は失敗かも

Tiltshift_dsc04784
miniature tiltshift使用のミニアチュア効果

Tiltshift_dsc04818_1
tiltshift soft 使用








A7R3の発売日も11月25日と決定。



人気があるようで供給不足状態とソニーが発表。




当方予約分も発売日の入手如何は今日現在不詳。




価格も当方の42万程の予想から36万程度に落ち着いたよう。





A7R2の44万の売り出し価格からの差が大きい。




センサーの多量生産で還元されたか否かは不詳。




予約後に判明した仕様の中、若干のEffectが欠落しているよう。

従来の13種類から8種類に減っている。



たまにしか使用しないとしても、Miniatureその他便利な効果もあり削除されてしまったのは誠に残念



パノラマは利用者も多かったのではないか?





その代わりか否か知らねど連写、Slomo,Quickその他の仕様が追加されている。




ミニチュアについてはソフトを発見、但し上下のぼかしだけの簡単なもの。




上掲の2枚はソフト使用によるミニチュア効果の例。






発売1週間前には中国では既に正式に販売が開始されているよう。




しかも本製品は中国製。





需要が多い中国を優先したとの話。




残念な点は、ボディの銘板に漢字で中国製とあることが製品画像にあること。




ソニーレンズも中国製を使用しているが、漢字での銘板はない。




日常品で中国製は粗悪品も含めて種々雑多の今日、で特に問題視はしない。




し銘板に漢字で明記するのは如何なものか。





11月25日頃手にすることが出来ても、この漢字銘板に対して些か不快感は抱くかも知れず。





さて何故タイ製が今回変更になったのか理由はあろうが、親日国の製品と反日国の製品には日常使用面での感情に多少の差異はあり。






このことは凡そ1週間前に分かったので取り消し迄企図したが、販売店の頑なな対応にて断念!



兎に角現品を見てから今後の使用如何も思案することにしました。







-camera: A6000 + 50mmf1.8 + Tiltshift -



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