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2019年4月26日 (金)

令月の時代

「初春の令月、気淑しく風和らぐ。」

万葉集から取捨された言葉が元号の由来の由。

初春のよき月、気は麗らかにして風は穏やか。

 

中国に淵源を有する言葉の真の意味については不詳です。

 

月は夜に照るもの、風には強弱あり。

 

依って世の中が明るくなり、波風の少ない世を願うことを企図したものでしょうか。

 

上述文言は、偶々山上憶良の貧窮問答歌を読むために求めてあった巻の梅花の歌の序にあり。

 

 

「銀も金も玉も何せむに優れる宝子にしかめやも」 山上憶良

  小注:銀(しろかね)、金(くがね)

 

いつも読むのはこの歌ですが。

 

 

 

 

 

追伸

NiftyがBlog作成要領を更新しましたが、慣れないために幾つかの使用難に直面。

画像の挿入方法が未詳。

 

もう止めてはということでしょうか。

 

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