2012年7月15日 (日)

心痛

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今回の大豪雨による九州地方の被災には、心が痛みます

一日も早い復旧を心から祈ります。

暢気に写真を撮って歩いているのにも気が引けます。

水が引くまで自省です。

然し、かかる災害の多い時期に、東北の漁港で貝を食する我が宰相の存在の情けない姿!

ロシアや中国なら、真っ先に大統領や首相が被災地を視察、救難、復旧の現場に姿を見せる!大国と小国の資質の激差!mentalityの程度差!

-camera:NEX-5 w/E18-55mm (旧画像より)-

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2008年10月 8日 (水)

良君

「りょう」という名前のビーグル犬です。

愚息宅で既に17年。


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頚椎と内臓腫瘍の二回にわたる大手術を乗り越え、未だに元気。

低音の番犬。

眼が少し白濁して来て......

でも、たまに行くと、必ず近くへ来て挨拶をしてくれます。

鶏系が大好物。

少し太り気味かな。


- camera:e330 w/14ー42mm -

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2008年9月18日 (木)

太鼓

「鼓童」も聴きました。

「鬼太鼓」同様素晴らしい音に感動!

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バリ風の曲もあり、楽しく聴いております。こちらも臥床時のためにMDに録音してあります。

矢張り「大太鼓」というのでしょうか、ドーン、ドーンと余韻のある音が最高です。マスキングの効果も大です。

漱石の文章に、修善寺の太鼓が、前後を切った太鼓の音、とあったように記憶しておりますが、余韻がないということは、振動がない?空気の関係?からなのでしょうか。或いは、お寺から養生地までの距離が関係していたか。
漱石の記憶に音だけが残っていて、種々連想が湧く、ということであって、現実の太鼓音の描写ではなかったかも知れません。

太鼓には、余韻が不可欠かと。


taiko1.JPG
下谷神社(東京上野)のお祭りの準備中のところを、スナップしたものですが、これほどの大きさで、どの位の大音量になるのか、見当もつきません。

太鼓の博物館があれば、太鼓のサイズと音量について、是非勉強したいと考えております。

深夜の騒音対策、マスキングのため毎夜ノイキャンを被って太鼓を聴き続けようと思います。あと一年位でしょうか。

マスキングについての新しい発見でもあれば、改めてということで、
太鼓のこともこの辺で、打ち止めです。


- camera: e330,e5000 -


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