2008年9月18日 (木)

太鼓

「鼓童」も聴きました。

「鬼太鼓」同様素晴らしい音に感動!

kodow1.jpg
バリ風の曲もあり、楽しく聴いております。こちらも臥床時のためにMDに録音してあります。

矢張り「大太鼓」というのでしょうか、ドーン、ドーンと余韻のある音が最高です。マスキングの効果も大です。

漱石の文章に、修善寺の太鼓が、前後を切った太鼓の音、とあったように記憶しておりますが、余韻がないということは、振動がない?空気の関係?からなのでしょうか。或いは、お寺から養生地までの距離が関係していたか。
漱石の記憶に音だけが残っていて、種々連想が湧く、ということであって、現実の太鼓音の描写ではなかったかも知れません。

太鼓には、余韻が不可欠かと。


taiko1.JPG
下谷神社(東京上野)のお祭りの準備中のところを、スナップしたものですが、これほどの大きさで、どの位の大音量になるのか、見当もつきません。

太鼓の博物館があれば、太鼓のサイズと音量について、是非勉強したいと考えております。

深夜の騒音対策、マスキングのため毎夜ノイキャンを被って太鼓を聴き続けようと思います。あと一年位でしょうか。

マスキングについての新しい発見でもあれば、改めてということで、
太鼓のこともこの辺で、打ち止めです。


- camera: e330,e5000 -


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2008年9月11日 (木)

ネコホーム(2)

矢張り、肩身が狭いか。

うしろ姿を見せる猫。

でもちゃんと、新聞紙の上に行儀良く。


nehome22.jpg

nekohome333.jpg
睨まれてしまいました。尤もこの姿勢が猫には安全。


backward.jpg
ここにもうしろ姿。川面、水の流れをを今日も眺める人。


  「背中から寄る人の光陰」


- camera: e5000 -


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2008年9月 7日 (日)

ネコホーム

肩身の狭い猫。


nekohome.jpg
親切な人があつらえたネコホーム。
猫を滅多に見かけませんが、たまたまいました。
ちょっと肩身が狭い感じ。


nekohome3.jpg
「警告」を察知しての、肩身の狭い思いです。
「警告」の文字だけで、何が記されているか明白です。
食べ物を与えるなかれ、ということでしょう。



猫よりも、人間達の方がやかましい、煩い、人間達の方が迷惑千万!
と言いたいところでしょうが。


- camera: e5000 -


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2008年9月 3日 (水)

並発見

今回は並の発見です。中の上くらいでしょうか。

太鼓のみを4時間も聴き続けるには、かなりの鍛錬が必要のようです。

音楽性の追求とか、打楽器の研究といった企図が要求されるのではないでしょうか。

マスキングの為に太鼓音楽を聴くのは、誤った手法であるかも知れません。

マスキングが目的とはいえ、矢張り普通の音楽的な要素が多少必要かとも考えました。


そこで;


jlc1.jpg
「ジャック ルーシェ トリオ」のベースとドラムが、ピアノ以上に、力強く演奏されていることに、思い至りました。これが「並発見」。

「オイゲン キケロ」の場合は、ピアノが強く、ベース等はややソフトに演奏されているように思われます。それでも打楽器は、連続演奏といえます。

「鬼太鼓」も素晴らしいものですが、全曲が太鼓連打ではなく、笛、鉦?、更には小太鼓等も含んだ曲があります。打楽器音楽としては、それで良いと思われます。

音楽は専門ではありませんので、細論はさておいて;



jlcgold1.jpg
以上に加えて、J.ルーシェ トリオの「ゴールドベルグ変奏曲」の、計4枚のCDをMDにおさめました。約4時間。

身内から頂戴したCDですが、肖像権問題はないと考え、画像を表示致しました。最近では毎夜このMDを聴きつつ横臥。太鼓も聴きますが。

バッハは好んで聴きますし、グールドの次によく聴く"Goldberg"は,Jacques Loussier Trioの演奏ですが、耳に優しいし、深夜には丁度良いかなと。

およそ21時頃から聴き始めますが、全てを完全に聴き通したことはありません。

大体「ゴールドベルグ」が終わる前には、睡ってしまっているようです。

深夜に覚醒し、ノイキャン、コンポ電源オフして、再睡です。

これで一日の終わりです。

さて、マスキングの効果は?

まとめは、「鼓童」を聴いてから。


「引越貧乏」を更に経験するのが、最短の解決法ですが、引越先はまだ見つかりまっせん。


今日の「艱難」、昨日の「辛苦」!

「明日は晴レカナ、曇リカナ」?


- camera: e5000 -

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2008年8月30日 (土)

中発見

大発見はなかなかありません。

今回は「中発見」です。

過日の打楽器演奏曲のCDの画像は肖像権のこともあり、止めました。

しかし、別の方法を思いつきました。

md1.jpg
バルトークから吉原、更に「黒いオルフェ」まで、約5時間の音源をMDに収めました。

打楽器部分が一部にしか過ぎなかった点は、既述の通りです。

打楽器部分のみの編集は改めて。

画像の表示ということで。


ondeko3.jpg
「鬼太鼓(おんでこ)」「和太鼓」計4枚分のMDです。

実にダイナミック、豪快、繊細な様々の太鼓の演奏。

中でも最も素晴らしい太鼓音の感動を得たのは、「対馬蒙古太鼓」という曲でした。凄い迫力です!

21時頃から聴き始めたのですが、途中雷の轟音と振動で、さすがの重低音が得意のノイキャンもたじたじでした。

雷様の天啓、天示が轟音と振動に秘められているのではないか、と考えてしまいます。人間ども静かにせい!とでも教示しているのでしょうか。

わざわざの人工的な騒音を敢えて遮断するために、太鼓のみを敢えて聴き続けるという領域にまで達したわけですが。

しかし太鼓ばかり聴き続けるのは、些か疲れます。

今夜も太鼓を聴き乍ら横臥致します。

「鼓童」を次に聴いてみたいと思って、勉強中です。


- CAMERA: E5000 -





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2008年8月27日 (水)

ノイズ

騒音ノイズについては改めて。

ここでは、画像のノイズについて。

過日、別のデジカメを使用して、ISO100で撮影したものに、ノイズが発生。

念のため、常用のE5000にて撮影の結果;


hotokeza5.jpg
ISO400/f4/ 1/506 /補正0

拡大時に周囲のノイズを確認するため、クロップしてありません。
さほど煩いというほどのノイズではないと思われます。


fly1.jpg
fly2.jpg
ISO200/f3.5 /1/354/補正-0.3


過日の花画像のノイズが些かきつめなのは、1000万画素。
E5000は、500万画素。

写真原理には無知の為、如何なる原因によってノイズが発生し、カメラによって、且つ又ISOによって異なるのか、理解出来ません。

カメラ自体の処理によるところが大とは思われますが。

本来ならここでその別の画像を表示すべきでしょう。しかしノイズ差を表示するのが本来の目的ではないので、省略致します。

フイルム時代には、ASA25/50といったBWを使用して粒子細密化を企図したことも
あります。

たまたま現在騒音の難苦について勉強中のため、ノイズ(noise)は極力忌避せざるを得ません。

尤もE5000では、ISO100設定が常用ですので、ノイズ問題に過去注意したことはありません。このカメラもそろそろ休養の時期と考え、新機種も検討中ですが、ノイズ問題が些か気になります。

長文にて大変失礼致しました。

-e5000-




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2008年8月20日 (水)

後報(ノイキャン)

過日のノイキャン新製品についての件、謹んで下記の通り訂正させて頂きます。


732right.jpg
スイッチは右側(左側と記してしまいました)。少し開き加減の箇所が、単四電池の装填場所です。

8月21日頃の発売となっておりましたが、8月11日には、量販店にて既に販売されておりました。

音質、遮音性ともに妥当なものではないかと、思われます。
委細に関しての評価は、差し控えさせて頂きます。


取り敢えず訂正の件迄


- camera: e330 w/35mmf3.5 -

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2008年8月 2日 (土)

続報

先日の「吉報」(ノイズキャンセリング ヘッドフォン)の続報です。
吉報ではありません。
発売は、8月下旬のようです。

大分待たされます。秋風が吹く頃の発売では、オンイアタイプの意味が薄れるのですが。


denondelivery2.jpg
通販販売店の情報です。量販店の話しでは、入荷時期は未定の由。メーカーのHPも8月上旬の発売予定の侭です。




denonswitch.jpg
電源スイッチは左側のようです。バッテリも左上に装填かな?カップがかなり厚い! 装着痛は?


500d1.jpg
毎晩の臥床時は、ノイキャンヘッドを被ってますが、暑い!蒸れる!
冬場は、防寒になるかな。重量200g


m31.jpg


以前は、この小さなスピーカーを枕元の横に寝かせて、小音の穏やかな音を楽しんでおりましたが、当分は駄目のようです。
横臥の時位、ノイズから解放されたいものです。
と言いながらも、外部騒音を低減して、ノイキャンヘッドフォンで音楽を聴いている訳ですが、何れも音。突発的な不快音か感性に愉悦や美感を与える人工的な構成音である音楽。騒音と美音の境目は?

01:30頃になると、カタコト、ガタガタ、ドシン、ドタン、ガラガラといった物音も少なくなります。

これで取り敢えず眠りに入る時間となります。

一日の終わりです。

一日生きられたことに感謝!


- camera: e5000 -




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2008年7月15日 (火)

一蝶

いつもの堤防路で、蝶が撮れました。


betterfly2.jpg
接近が過ぎて、羽の欠けてしまいました。

20cm位まで接近しましたが、静かに撮るに任せてくれました。

虫には向かないレンズですが、こういうチャンスもあり、今後とも携行継続です。



ー カメラ:e330 w/ 35mmf3.5 -

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2008年7月10日 (木)

11111

アクセス御礼

標記の数値は、昨日の累計アクセス数です。

拙い画像と短文をご覧頂いておりまして、厚く御礼申し上げます。


blognos.jpg


whiteinyllw3.jpg

最初の頃に頻用していたコンデジで撮ってみました。

暑い季節になって、持ち物が多くなりますので、軽いカメラの再登場です。
2001年製のはずですが、未だ充分使用できそうです。

これで暫時精進。


今後とも宜しくお願い申し上げます。


- camera:e5000 -


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2008年7月 6日 (日)

遮音

「遮光」には、簾、幕、カーテン等により、かなりの効果得られるようです。「遮熱」効果も充分ありましょう。

ところが「遮音」効果を得るのは容易ではありません。

夜の23:00~01;00の間の、面上からの、ドシン、ドタン、ドスン、バタン、ガラガラ、パタパタ....といった断続ノイズ。

クレームも効き目なく、そこで窮余の一策。

物音を立てるのを、深夜には極力避けるという配慮を欠如した対象への方策;


qc3.jpg
ノイズキャンセリング ヘッドフォンを求めてみました。150g。高周波ノイズは遮音するも、低周波の振動等には効果なし。そして次に、カナル式のものも試しましたが駄目(密閉式で遮音効果は高いが、コードを耳の後部に巻くという不便な装着法)。

nc2s.jpg
90%の遮音性という新製品を、次に購入。200g。付属品を種々取り付けての使用。横臥中の使用には不便、寝返り不可。遮音性はあり(しかし低音振動には低能力)。


nc3a.jpg
横臥中には便利で遮音性も数値は高いが、遮音性低く用をなさず。


nc4ear.jpg
遮音性低い耳栓もありますが、深夜のノイズには無力。


nc402.jpg
本日新製品を求めました。耳を覆うタイプは、暑い季節には些か辛いので、小生用の夏季用限定オンイアタイプ。100g。90%の消音性。しかし深夜の能力や如何に?多分低効果?最後はイヤマフ?


ここは4ケ月目ですが、再び転居計画開始。

そろそろ別の世界への引越しをしたいものです。

昼間のノイズには、耐え得るのですが、深夜騒音は....。

とんだ「道草」になってしまいました。





- CAMERA: e330 W/35mm,14-42mm -






 

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2008年6月28日 (土)

日課の川べりの散歩道です。


bank.jpg
空気の良いのが何よりです。左側に草木が植樹されており、緑の香りが漂っており、肺腑が浄化されます。

右側は、隅田川の防潮堤。川面を眺めつつ散策という情緒はありません (以前、既にふれたことですが)。川面には芥が多く流れるているようですが。


butterfly1.jpg
いつもヒラヒラ舞ってばかりいる蝶が,花に一休しているのに遭遇。慌ててシャッターを切りました。かなり接近しましたが、一、二分じっとしてくれていました。


butterfly222.jpg
こちらも撮らせてくれました。常に開放で撮っているので、合焦点以外は、鮮明さに欠ける画像になりました。


虫は時折撮りますが、蝶は難しくて手に負えません。

この道には、今の時期これといった草花もなく、夏が過ぎれば種々の草花を眺め、撮ることも出来るかも知れません。

尤も草花探索に執拗に歩いていないせいでもありましょう。

人様(ひとさま)の庭の花々には美しいものを見かけますが、原則として撮りませんので、飽く迄も路傍の草花が
画材になります。

橋下には、浮浪の人も起居しており、暢気に花を撮るのも現実からの乖離も甚だしく、歩いていて差し障りのない状況下での草花の画像が主になりましょうか。


- camera w/35mm,25mm -







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2008年6月21日 (土)

微笑

散策の途次、お地蔵さんの前もよく通ります。

一礼と祈願を込めて合掌。


kojizou1.jpg
お地蔵さんは必ず微笑をたたえています。この小児のお地蔵さんもにこやかに微笑んでいます。ところが


kojizou2.jpg
このお地蔵さんは柵の中に鎮座。可哀想!

kojizou3.jpg
道路から見たお地蔵さんですが、ふと考えこんでしまいます。

何か深い訳があるに違いありません。

柵の中のお地蔵さんは初めて見ました。


非常に理解の困難な柵です。

折角の微笑のお地蔵さんの姿も見逃して、通り過ぎることがあるかも知れません。

一体如何なる訳が?

前を通るたびに考えますが、理由が分かりません。

企業の一角ということで、すべて柵で囲んだのでしょうか。

 

- camera  w/25mmf2.8 -

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2008年6月 9日 (月)

猫四態

音無川の公園散策中に見かけた猫四態。


otonasicat1.jpg
人馴れしているのか、近くへ寄っても逃げることはありません。
尤も食事が供与されているからでしょうか。


otonasicat2.jpg
こちらもかなり傍に寄っても、じっとした侭です。寧ろこちらが見られている気がして来ます。じっとこうして人の世の中を見ているのでしょうか。


otonasicat4.jpg
まさしく、人の動きを観察しているよう。


otonasicat3.jpg
仲良しです。近くに寄り難しというところです。



画像はクロップしない侭のものです。
背景、周囲の状況も含めたいと考えてのことです。

些か急いで撮りすぎたせいか、ぶれたり、ピンボケばかりですが、不悪。


- camera: e330 w/25mm f2.8 -

 

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2008年5月30日 (金)

川辺

隅田川の川辺を散策した折の数葉です。

お天気の良い日がなく、画像も曇っていて残念ですが。


sumidariverbsn.jpg
干満差、上流からの流れがあるとしても、浅いように見えます。
実測値は不詳ですが。


jizousan.jpg
防潮堤傍の通りで見かけました。左の台座には、江戸の年号が刻まれておりますが、お地蔵さんは新しいようです。


satuki.jpg
     堤防の歩道にて


unknownflora.jpg
      同 上

dokudami.jpg
      ドクダミ


acatatsumida.jpg
優しそうな猫でしたが、近くには来ませんでした。



川面を眺めることが出来るのは、橋の上からか、或いは船着場の広場からのみでしょうか(この近辺では)。

場所によっては、防潮堤から離れて堤防がありますが、散歩の途次に川面を愛でることは出来ません。

遊覧船からなら、素晴らしい景観,佳景も眼にすることが出来るかも知れません。


ー camera:e330 w/25mm -

 

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2008年5月13日 (火)

マクロ研鑽

良い画像が撮れないかと相変わらず散策の日々です。

模索中の数葉をご笑覧下さい。


floracntr.jpg


floracntr2.jpg


floragrn.jpg


floracntr3.jpg


sirantop.jpg


shaga25mm.jpg



最後の「シャガ」のみ、25mm(35mm換算50mm)使用。他はすべて35mm マクロレンズの使用。

カメラも、シャッター回数30,000ショットに達しましたが、腕の方が一向に上がりません。

今年中にカメラがダウンするかも知れません。 シャッターユニットを交換する前に、E330後継機が発表されると良いのですが。

9/18mmという超広角レンズも今年中に発売される由。近接0.28m、100°の画角ですから、花々の違った姿も撮れるものと楽しみにしております。



ーカメラ:e330 w/35mmmacro,25mm -
 





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2008年5月 7日 (水)

色々

光源や、光量不足のせいでしょうか。満足し得ない画像の連続です。設定も色々変えておりますが、それでも失敗ばかりです。

いつまでも駆け出しの状態です。

 

jstyllw2.jpg
建物の日陰で撮ったものです。ソフトでいじるのも余り好まないので、殆どその侭です。


tykslk.jpg
こちらは、陽が当たっていますので、少しましでしょうか。


beeblur.jpg 
合焦の筈が、蜂はピント外れ!


ant1.jpg
クロップしても解像力の限界でしょうか。

tinybug2.jpg
50mmなら、更に精密に撮れたかも。



再び元のレンズに戻ろうかとも考えましたが、矢張り試行錯誤の連続であったことも想起され、もう少し今のレンズを極めようかな?


- camera:e330 w/35mmmacro -

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2008年4月30日 (水)

パンケーキ

パンケーキといっても、新発売のレンズのことです:

 <25mmF2.8(35mm換算50mm)/23.5mmL/95g/43mm径>

E330に装着して撮りましたが、携行には便利,汎用性大。


25mme330newest.jpg


25mm3lns.jpg
 愛用の軽量レンズ三羽烏
  
14-42mm/35mm macro/25mmの順


      スナップ画像を数葉


25mmasleep.jpg
      器用に!

25mm3shirt.jpg
     アメ横

25mmtulip2.jpg
歪んでおりまして、すみません。

25mm2flora2.jpg
集合体としては可能ですが、固体としては難しい対象。

25mmscene.jpg
逆光の影響余りなし。が遠景までの汎用には無理かも。

25mmuenost.jpg
上野駅券買機上。著名な日本画家の作。人々を省きましたので変形ですが、不悪。



撮影の際の袋からの出入が大変便利になりました。

マクロ的な使用には大分習練が必要で、時間もかかりそうです。

兎に角軽くて、小型。大変結構なレンズです。

当分は、これ一本槍です。


-e330 w/25mm F2.8+e5000(e330とレンズ画像)-






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2008年4月18日 (金)

朱色

「赤」「朱」の色の再現に再び挑戦。

レンズを替えて見ました。


P4140429_01.JPG


red2.jpg


red1.jpg



画像は飽く迄も「朱色」をもくろんだもので、花としての意味は無視してしまったところがあります。

花によって、朱色や赤色にも差異がありましょうから、その都度異なった再現結果が得られるということになるのでしょうか。

更にレンズによっても、異なった再現表現がなされることになるでしょうか。

所詮、実自然の色の再現を正確に求めることに無理もありましょう。

因みに、設定は絞りが変化する位で、殆どの場合次の通りです:

 Vivid、 コントラスト、シャープネス、彩度等全て+1
 WB(晴天) 測光(中央重点)


それぞれの表現がなされておれば、それで良しとすべきでしょうか。


-camera:e330 w/35mm macro -



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2008年4月12日 (土)

散る花

「三日見ぬまの桜かな」

散り行く桜を撮ろうと天候の次第を伺っておりましたが、満開の後は二日続きの風雨。

今朝は晴れ間が少し。

通りかかった公園の桜も殆ど散って。


endsakura1.jpg


endsakura2.jpg


endsakura3.jpg






再びの一句:

「散る花やすでにおのれも下り坂」

己も次年の桜を眺められるかどうか。


「一日生きれば、一日結構」

「二日生きれば、二日結構」

こう思いながら生きる毎日。



- CAMAERA E330 W/14-42mm -

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2008年3月25日 (火)

花季節

マクロレンズを使用する季節の到来!

桜の開花もあと一週間ほど。

しかし未だに習作の継続です。



flora2.jpg


flora33.jpg


flora4.jpg


flora5.jpg



50mmマクロレンズを苦心惨憺、駆使しております。

光量やWBについての研鑽が不足しているせいでしょうか、マクロの真意まで立ち入ることが出来ません。

ただ撮るだけです。

そのうち満足し得る画像が撮れるかも。


- camera:e330 w/50mm -




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2008年3月13日 (木)

隅田川散策

散策のコースは日々異なります。

概して、隅田川縁を多く歩きます。

多少とも綺麗な空気を求めているのでしょうか。



sumidariver2.jpg
E410で撮ってみましたが、どうも空の写りが良
くありません。
当方の腕の所為です。不悪。


sumidarivercat1.jpg
散策の道は防波堤が高く、川面を眺めるなどいう情緒がなかなか味わえません。
被写体は、主として猫達。


sumidarivercat2.jpg
    行儀の良い猫


sumidarivercat3.jpg
     背景は防波堤



飼い猫なのか、野良なのか不詳です。

人を避けないので、安心して写真が撮れます。

滅多にしか見かけませんが、次回はどんな画像が撮れるか楽しみです。



祠や寺院にもお参りしますが、それら別のコースでの画像として、ご覧頂くことに致します。




-camera:e330,e410 w/14-42mm -




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2008年3月 7日 (金)

名主の滝公園

北区立「名主の滝公園」に行って参りました。

嘉永年間(1848~1854)、王子村名主の畑野孫八が自邸に開いた庭園。

滝、樹木、池畔や小鳥。

寒さを厭わず訪れる人を多く見かけました。


nanusitakipark2.jpg


odaki.jpg
「名主殿 今日も眺めにきましたぞ 男滝」


medaki.jpg
「名主殿 奥ゆかしく見せる女滝」


yuushutudaki.jpg
「いずこから来るや 湧玉の滝」


dokkodaki.jpg
「まるで大滝のよう 独鈷の滝」


nanusiparktrees.jpg
   庭内の様々な樹木と池畔


nanusiparkcat.jpg
      猫も散策



季節ごとの樹木や花々も改め撮らせて頂きたく思います。


近くの「王子神社」「王子稲荷神社」と格好の散策コース。

親水公園のほか、王子には多くの景勝の散策コースがあり、物見遊山には事欠きません。

勿論、写真を撮る趣味の者には嬉しいところです。



- camera: e330 w/14-54mm -



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2008年2月26日 (火)

王子稲荷神社

王子稲荷へ日曜日に参詣して来ました。

たまたま凧市の日で、多くの人で大変な賑わい。

御祭神の「稲荷大明神」は、衣食住の祖神。古来産業の守護神として、平安時代から篤信を集めて来た由緒ある神社です。


inarigate2.jpg
平日は、併設の幼稚園の門でもあり、正面からの参詣は出来ません。
普段は神社の左側の坂を上った参道からの参詣になります。


inaristairs2.jpg
    本殿への階段

inarishoumen.jpg
       本殿

inarihonden.jpg
     本殿全景

inarimusic.jpg
    神楽殿

inariflag3.jpg
強風で幟が揺れた画像になりました。


inarikite.jpg
     凧市



落語の「王子の狐」の舞台でもあり、往時
山中には多くの狐が安住し、神使いとして崇められて来た由です。

大老田沼意次の立身出世は、屋敷に稲荷が祠ってあったという評判から、庶民にも稲荷信仰が盛んになり、特に王子稲荷は商売繁盛と火防(ひぶせ)の御神徳が広く知られるところとなったようです。


- camera: e330 w/14-54mm -








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2008年2月21日 (木)

王子神社

子神社(王子権現)にお詣りをして来ました。

熊野からの勧請は、1322年。王子の地名の生まれた由縁の由。

御神徳は、開運、子育大願。



oujishrine51.jpg


oujishrine1.jpg

oujishrine3.jpg

oujishrine2.jpg

oujishrine4.jpg



御祭神  

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

伊邪那美命(いざなみのみこと)

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

速玉之男命(はやたまのおのみこと)

事解之男命(ことさかのみこと)


8月の例大祭には、北区無形文化財の王子神社田楽舞が奉納される。


周囲の喧騒からの閑寂の得られる神域。

参詣の人々が後を絶たない社でした。



- camera: e330 w/14-54mm -










 

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2008年2月17日 (日)

初撮

引越し荷物の整理もほぼ完了、外の空気も取り入れねばと、近くを散歩。

無事の安着の御礼に寺社に参詣。

あるお寺の植え込みに、猫が日向ぼっこ。



newcat2.jpg
 
かなり寒いのに、地面に寝転んでいて平気。

「あれ!この人、下を向いて撮っている!」

「そうなんだよ。これはそういう写真機なの」

「じゃあ、ちょっと起き上がるからね」

newcat1.jpg

「どうこれで?」

「多分良く撮れていると思うよ。お邪魔したね。又ね!」


優しそうな猫でした。首輪もしておりました。

人を見ても逃げない猫は好きですね。


その他景観等は改めて。


- camera: e330 w/14-42mm -




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