2014年5月 4日 (日)

御茶ノ水界隈

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いつもの工事現場を、今回は「お茶の水橋」から眺めたり。

おりしも遊覧船が真下を。

観光客でしょうか、手を振るのに当方も呼応。

両手は塞がっていたので、右手からカメラを左に移し、無事手を振ることが出来ました。

ご希望ならプリントをして差し上げたいのですが、恐らく無理でしょうね。

等倍で眺めると、充分過ぎるほどの写りでした。


E30mmの画質の良さには驚きです。

とは言い乍ら、Up画像では精細さは分かりませんが。



さてカメラを右手に持ち替えてシャッターを押すと真っ暗の画面が!

ホイールの補正が回転したのか、-3!



故意に呆かした画像になりますが、階段の写真も一枚。

高齢者を含めた歩行不自由な方達には大変な作業ですね。

この階段の上り下りは。

不快段そのもの。

全く科学とは隔絶した在り様に些か驚きです。

でやっとバリアフリー駅の誕生です。

上掲画像の海外?の人々には想像も出来ない一面があちこちに。













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2013年7月11日 (木)

メション

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E.A.ポーは良く読みます。

受験勉強の折に、確か”Everymans"で拾い読みした記憶があります。

翻訳でも読みました。

ところで翻訳の「盗まれた手紙」の冒頭に表題の「メション」という言葉があり、少し気になっておりました。

原典では、”Meerschaum”とあります。

メアシャウムと読んでいたように思います。

メションとは、英語読みであったのかも知れませんが。

意味は、読んで字の如く「海の泡」、つまり「海泡石」のこと。

トルコ産出のもので、パイプに加工されたものが有名であったようです。

二枚目のものは、所属のパイプクラブでコンテストがあった折の当方のものです。

昔は、自然に、長年月を経て色付いた物を尊んだ由。

どこかの王様が家来に始終吸わせて、煙色をつけさせたというお話もあります。

当方は、ピー缶一缶と一週間程でこの色にしました。

手段は選ばずということでした。

トルコで五輪が開催されたら、かかるパイプが格好のお土産になろうかと。

トルコは、更には非常に有名な煙草葉の産出国で、「ゲルベゾルテ」その他美味しい煙草がありました。

パイプ煙草にミックスされたものは、実に美味でした。

煙草と写真機の話は尽きません。

一週間位でも尽きないと思います。

でこの辺で。


- camera: NEX-5N w/e30mm macro -

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2013年2月24日 (日)

造型

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歩道橋の下のスペースに石の造型?

意味を解するに難。

ゴミは幾らでも捨てられる。

人も充分横たわることが可能なスペース。

一体何の目的、意味?

こういう場所には通常缶が捨ててあったり、ゴミ袋を見かけるのに、そういうものが一切なし。

不思議なスペース。

私財を投じての造型?

そうでもなさそう。


- camera:NEX-5N w/e18-55mm -

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2012年12月16日 (日)

マリンバ

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Marimba Duoを久しぶりで聴いて来ました。

上野公園の子規球場の近くで。


Xmasの選曲が多かった様な。

美しい音色でした。


通りがかりに、ふと一曲、2曲に耳を傾ける.....。

美しい音を後に、記憶に留めつつ。

西郷像、不忍池、と当日は、いつもと異なる路程を。


瞬時というべきでしょうか、久しぶりでマリンバを聴けたのは欣喜。

さて、次はいつの上京?

年内には、もう一度聴きに来たいものです。




- camera:NEX-5N w/e18-55mm -





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2012年11月22日 (木)

上野寸描

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○再び野暮用で上京。

 その件は後刻。

○画像の順に短文を記します。


○平山ステンドの一番左は東北地方、山形の字が読み取れます。

 過去、平山画伯の文字部を撮ることが多かったので、常に浅草、上野。
 
 それで今回は、左端を撮って見ました。

 上野は、東北方面、東北からの玄関ですから、絵の対象が東北から上野方面となるのは当然。


○寒くなる、これからの路上生活の人達は大変。

 宇宙基地に一兆も費消してメダカの何だかの研究とか、機密費に33億とか、大金が費消されておりますが、その一部でも  この人達の援助に使用できないものでしょうか。

○乞食坊主も終日立ちん坊の厳しい修業です。常人にはとても真似はできません。
 
 歩行者の視線を浴びつつ、日がな一日不動の姿勢とっているのも大変


○広小路から西郷さんの像は見えませんでした。

○階段の似顔絵描きの人も、不景気で依頼人が、欠したか当日は零。

○鉄条網的フェンスが完成して、西郷さんは最早下界を見ることも出来なくなって。

 西郷さんにいつも睨まれていることに、余り良く思わぬ人達でもいるのでしょうか。

 西郷さんには、漢詩の有名なものがある由。

 人柄も謙虚であったよう。

 閑を見て、大久保と共に勉強したい人です。

 江戸時代には、邦人の漢詩家も多く、中国思想も熱心に勉強されたようす。
 
 何故でしょうか?


○終わりに野暮用のこと。

 NEX6の展示品があるとのことで、一寸眺めて来ました。

 EPZ1650をいじって見ましたが、手動ズームリングの軽いこと。少し触れるだけでリングが動きます。余りにも締まりが    ないので、回転には要注意です。

 鏡胴には、E1855にあるような、16から50迄の数値のプリント?や彫刻はなし


 モニター上で確認する式。

(展示品だけが締まりが無かったのかも知れません。)

 リコーのGX200仕様にあるような、ボタンによるズームの選択固定もなし。

 今後の改良には、もう少し締まりある回転リング、ズーム位置の固定化(83°では広角すぎるので、28,35もたまには必要)。

 ¥15,000程の製品に多くを望むのも無理かな(本体のみとレンズ付きとの価格差)?

 尤も、明年1月発売時は、実売¥30,000程の価格設定。

 ところで、売れているのか、売れていないのか不詳ですが、このレンズの国内実写サンプルが少。
 あっても、殆どぶれていたり、ピントがボケた画像ばかり。

 ところが、海外のサンプルには、シャープで画角を生かした画像が多いので一安心(DPReview Etc)。レンズ性能は大丈夫 のようです。

 
 かくいう己も最近ではピンボケ画像の山作りです。上掲画像の如し!

 兎に角、単体発売の次年1月には、求める予定ではありますが。

○公園の草花を2,3葉。

○駄文、長文にて不悪。




-camera:NEX-5N w/e16mm +picture effect
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2012年11月15日 (木)

虫声

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人語、と続きます。

過ぎた季節ですが、手紙の挨拶に良く使用しました。

「虫声人語の候」と記し始めます。

毛筆を御使用の方は、未だお使いかも知れませんが。

何れにせよ外来の言葉です。

立冬も過ぎましたが、これも我が国固有の言葉に非ず、渡来です。


本来の意味を論議する目的はなく、我流の解釈を一言。

虫声はきっと存在するでしょうが、我々には聴こえない。

万一虫声があるとしても、密やかに、穏やかには発しているのかも知れず。

それ程に、人も声を大にして話すことはせず、且つ多弁は弄しないようにする。

話すにしても、他に聴こえぬ程の小声が重要。


上掲の四字の言葉は、かく諭したものではないか、と勝手に解釈してます。


兎に角、草花を眺めていると、虫達の無心な姿にも感心します。


いっそのこと、貝のように殻を閉じて沈黙に固執するのが賢明なのか。



-camera: NEX-5N w/e30mm macro -









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2012年7月19日 (木)

E.A.ポオ(E.A.POE)



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最近では、書物は専らネット購入。

偶に失敗もあり。

先日も、荷風の「地獄の花」の重版再刊をネット購入。

到着したのは、昔の侭の細字。

虫眼鏡で読む類のもの。

重版であるから当然と言えば当然。


ところで、E.A.ポオの米国の蒐集家が、その全てを慶大に寄贈した由。

遺髪も含まれているとのこと。

この遺髪に纏わる有名な幽霊話はおくとして、慶大への寄贈ということは、慶大にはかなりの研究者が居られるということ


大昔にポオはEverymansで呼んだ記憶あり、神秘的、思索的なポオには関心が強かった事を想起。再読の念強まるも残念ながら手元には和訳もなく、ネット注文を考えたが、上記の細字にこともあり、今回は書店にて確認してから求めんと,態々遠出をして探しに出かけた。ところが詩集以外にポオの作品は一冊もなし。
止む無くネットにて注文。

到着したのは、改版のやや中字本。

唯、中字版だけで、内容には昔の侭のよう。注釈はなし、題名の原題もなく、些か失望。

著名な訳者であることは、承知はしていたが、再読して果たしてポオの意図した表現が訳されているか否かを理解するのは、困難と思った次第。
折角の改版故、内容的に展化が欲しかったが。つまり改訳版が要望される次第。

一応不満を抱きながらも読了。久しぶりにて面白くはあったが


ポオが真に理解可能であったか否かは別問題。


今更ポオを深く読む予定はないし、現時において果たして効用があるか否かも問題のあるところ。

何十年ぶりかのポウの再読ではあったが、不満の残る和訳であったので、やはり折角ならば原書で読まねばと探索も思案中。

これは書店で確認は必須。


-camera:NEX-5 w/e30mm -



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2012年6月 9日 (土)

浅草

浅草寺参詣の傍ら、無謀にもE50mm一本にて、撮影。数葉ご笑覧ください。


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外国人の人たちが少ないように見受けました。

いつもは、喧騒に飛び交う外国語も聞こえず、静かな雰囲気。

観光客は昼食時間で少なかったのか。

何か他に原因があるのではないかと、些か危惧します。

最近、あちこちで観光に影響を与える言動も多くあり、それらが影響しているのではないかと?

名古屋地区には、例の発言により、観光客が足を背けたとも報じられており、残念です。

もともと観光立国という国是と要人達との刺激的な発言には、かなり乖離した思考しかないので、これは唯一教育、政治からの進化に淡い期待を抱くしかありません。

とはいえ、浅草寺の本堂ほどの建物は、東南アジアの仏教国の雄大、壮大なものには比肩も不可能ですから、余り珍しい建築物、つまり観光を惹起するところとも言えないかも知れません。

土産物店、食堂が網羅する風景は関心を引くかもしれませんが。


ところで、浅草寺等を写すには、E50mmが相応しいレンズではないことを、いたく知らされました。

景観を含めるために、後ろに下がって撮るという余裕もなく、残念でした。

北斎が広角的に全てを含有せしめる描き方をしたことを、今更乍ら勉強した次第。

つまり、切り取りの意味が表現出切れば望遠レンズの意味もありますが。




- camera:NEX-5 w/E50mm -











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2012年5月13日 (日)

上野界隈

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新しいレンズを入手すると、上野へ定点撮影に行くのが常。

今回は、E50mmF1.8の使用テスト。

ところが、いつもの、西郷像の近辺が工事中にて、今回は定点撮影を断念。

その代りに、専らスナップにてレンズのテスト。

75mmは使用するに難あり。中望遠は苦手、で使用機会が愈々減少する筈。

駅構内の、平山ステンドや猪熊絵画等々は改め撮影予定。

五条神社の坂を登る折に、耳に入るいつものマリンバ演奏も当日は未だなし。

以前聞いた”Sound of music"のmelody に心が洗われ、和んだ記憶を想起する。

改めて、聴きに来たいと思っております。


さて、このレンズは評判通り、シャープにて解像力も素晴らしいと素人乍ら思います。

然し、75mmでは。

逆に、これに執着して撮影するのも一手。

然し、当方は草花を専らの対象とするので、E30mmも携行する必要があるかも。

16-50mm位のズームが開発されれば、1本装着で済むので楽ですが。

オリはさすがに、レンズの事が良く分かっていて、只今絶好調のOMDのキットレンズは、12-50mm。

こちらもセンサーメーカー問題、リモコン使用不可、コード式バッテリー等々当方自身における問題あり、俄かには購入決心までには至らず。

当分は現機種の使用継続。

と言ういつも述懐。


- camera:NEX-5 w/E50mmF1.8-







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2010年7月25日 (日)

接写

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18-55mmの研鑽中です。

最近接が、0.25m。

クロップするのも一法ですが、中央の合焦が困難です。

ユラユラアシストは、苦手!

こちらがクラクラしてしまう!

当分は花全体の撮影勉強です。

それにしても、このレンズは使い甲斐があります。

所詮マクロ使用を企図するのにかなりの無理がある、ということでしょうか。



閑話休題

購入後、二回目の不具合が発生。

前回の不具合は、購入の翌日発生。今回は約1ヶ月経ったころ。 不具合箇所は、前回同様のパワーセーブの機能不全。今回は、何度も電池の取り外し法を試みるも、効なし!

今度は、カメラ設定中で関係ありそうな、セットアップ<設定値リセット>モードにしたところ、大成功!パワーセーブ機能中。

まあーこんなものでしょう。

P9使用時は、内蔵電池が充電中にかなりの高度発熱、触れぬ程熱くなり、使用せずその侭としましたが、後日この機種は、リコール対象になったと聞いております。

さあて、今後は無事使用に耐えるでしょうか? 丁寧に取り扱ってはいるのですが。


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camera: NEX-5 w/18-55mm -





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