2009年10月 1日 (木)

名残

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離京前のスナップをご笑覧下さい。

さあて、次の転居地は静かなところかな?

草花も多いと良いんですが?

愈々一眼も復活したいものです。

新発売のGF1は、花撮りには向かないようで(バリアングルファインダーなし)、今回は見送り!

GX200同様のEVFでは、草花撮りには所詮無理!

秋の到来で涼しくなりつつもあり、E620辺りとの妥協の必要性も検討中。


- camera:GX200 -

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2009年9月24日 (木)

河畔

隅田川河畔の散歩の折の画像です。

ご笑覧下さい。


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     ワルナスビでしょうか?




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     名前は分かりませんが。

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  こちらも、何の花の実か知りません


毎日歩けることは、大変有難いことです。

それに、写真も撮れる!

散歩が一番!


- camera: GX200 -





 

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2009年7月11日 (土)

不忍池

不忍池(東京上野)の蓮の画像を二葉ほど。



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閑話休題

ニフティー ココログのメンテナンスが6月末に行われ、新ユーザー名の登録の必要に迫られました。その通り実行しましたが、現実は円滑に運ばず、結局ブログ更新、ログイン不可能等々発生!
ブログ更新問題は何とか解決しましたが、ログインやメール確認は最終的には未解決のままです。

従来ですと、ニフティー登録時のユーザー名が全てに有効であったものが、ココログログインには、新ユーザー名入力が必要となりました。

従って、従来ニフティイーのトップ画面で確認が可能であった、新着メール案内に旧来ユーザー名を使用せざるを得ず、一方ココログの管理画面へのアクセスには、5過程を経てやっと新ユーザー名を入力可能となります。

しかも、登録内容を確認すると、使用していないユーザー名が表示されていて、変更不可能とあります(パスワードは変更可)。

止むを得ずメールは、Outlookにて直接確認することに致しました。

改善のためのメンテは大歓迎ですが....。

長文の愚痴話にて、失礼致しました。


- camera: GX200 -





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2009年6月 6日 (土)

上野近辺

新しいカメラを求めると上野か浅草で定点の撮影を致します。

今回は、GX200の使用です。

数葉をご笑覧下さい。


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西郷さんと犬が眺め続けている上野広小路方面

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焚き火禁止他警告板。外国語はマレー語?今時の焚き火?

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上野公園一帯を世界遺産というのは如何でしょう?
多くの文化遺産、風土が山積!

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清清しい5月の風の中の横臥

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閑話休題

遠景が満足行く画像に撮れません。腕のせいです。設定も不勉強!マクロから遠景までを望む側の要求が過多でもありましょう。

ところで、過日記しました、オリ9/18mmと24mmの件、些かの補足説明が必要です:
   9/18mm=35mm換算→18/36mm  

 GX200 の広角側         
24mm    
を比べたものです。


次の定点撮影場所は、浅草の予定ですが、晴天の日を待って行きたいと思っております。


-CAMERA:GX200 -
                 

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2009年4月10日 (金)

浄閑寺再訪

超広角レンズの9-18mmを使用しての浄閑寺内の数葉です。

ご笑覧下さい。


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        山門

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        本堂  

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左側:荷風碑   その正面:慰霊塔

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         ひまわり地蔵

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                地蔵像

P4072117_01yuri.jpg
            18mmで撮影

画角が100°~62°あり、狭いところでの撮影には重宝します。

荷風碑の前面の「新吉原慰霊塔」を一葉に収めることは出来ましたが、種々な撮り方が出来ず、それと分かるのみの画像になってしまいました。

墓石が数多くあるところでは、贅沢な望みを抱いても無理なことを学びました。

尤も当方は、荷風碑が理由のあるところにある、という点を強調したいだけなのですが。


尚、お墓の裏の例のアパートのところにみ行って見ましたが、取り壊された後地が駐車場になっておりました。

破れた塀から慰霊塔が見えましたが、画像としては、塔婆の林立のみでしたので使用いたしません。

そのアパートの人達は、いつでも荷風碑と慰霊塔を眺めることが出来たことになります。


今回は、受付の方にお断りしてから寺内の撮影をさせて頂きました。

有難うございました。


- camera:e620 w/9-18mm -

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2009年4月 5日 (日)

桜花



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画像ソフトの操作、機能について不勉強のせいでしょうか、加工後の画像が当該ファイルの場所に発見できぬという問題が惹起して、些か参ってしまいました。

この画像は、悪戦苦闘の結果、何とか表示が可能となりました。

DCMには、保存指示しておらず、従来通りオリマス2に保存するようにしておりましたが、急に指示に反して別のファイルに保存されてしまうという問題です。

パナのソフトをその侭残しており、こちらにも重複して自動的に取り込まれていることが、今日分かりました。一方でオリマスが読みこんでいるのに、パナソフトが自動的に取り込んでいるのは、些か気味が悪い感じがします。オリマスの不作動とに因果関係はあるのでしょうか?

或いは、SDをCFアダプターを介して使用していることとの関係もあるのでしょうか?

次回、CFカードで試してみますが。

一方パナソフトは、今後の使用を考慮すると完全削除も出来ません。

この問題で当分暗中模索、試行錯誤の状態が続きそうです。

しかし、この問題を解決しないと、更新もままならないことになります。

折角,花の季節が到来したというのに残念です。撮影よりソフトの問題解決が先です。


長文にて失礼致しました。


-  camera: e620 w/12-42mm  <多摩にて撮影> -

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2009年3月14日 (土)

ハクモクレン

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ハクモクレンも開花寸前。

先日は、筆先のような蕾でしたが、やっと暖かい陽気の到来で、間もなく開花?

両腕を差し上げての撮影ですから、マクロは些か難儀です。

開花は上手に撮りたいと思ってます。 


閑話休題:

オリのE620が、3月20日発売。
早く触ってみたいと思います。機能満載のようですので、楽しみです。
アートフィルターは、面白そうです。
フリーアングルモニターの出来栄えにも、期待しております。
ただ、自画像は逆像表示との話もあり、是非確認したいと思っております。
E30と同じ仕様なら、正像になるはずですが。

パナG1用の、7/14mmも15万程とのう噂ですが、マクロレンズも含め発売時期も不詳のようです。
45mmのマクロレンズの計画もあるような噂もあり、大いに期待しております。


- CAMERA:  E33O W/ZD35mm -








 

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2009年3月 6日 (金)

梅が香

 

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啓蟄の日、暖かい陽気に誘われて、湯島、上野を散策して来ました。

広角レンズんのみの携行で、少し横着しました。

 

閑話休題

オリから、E620というフリーアングル モニター付きの新製品が、発表されました。
手振れ防止装置もあり、その他機能満載の機種のようです。3月下旬発売予定。

E420の発展型でしょうか。待望の機種ですが、実機の確認後に検討するつもりです。

ニコンD40にも、フリーアングル モニターの付いた機種が発表されるという噂も。

パナG1用にも、4月には各種レンズが発売される由。
7-14mmF4.0も海外で発表済み。価格もかなりするようです。

不況にめげず各社は、新製品投入でがんばってます。


-camera: e330 w/zd9-18mm -

 

 


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2009年2月11日 (水)

浄閑寺

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    都電「三ノ輪橋」の近くで


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     浄閑寺内にて

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    荷風文学碑 


昔の面影は何処へ。

立派な建築に驚きました。

お墓の裏のアパートも取り壊されていて、格好の画材が撮れると期待していたのですが。


肖像権に抵触の恐れのある画像は全て割愛致しました。


- camera: G1 w/ED14-42mm -



 

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2009年2月 3日 (火)

不忍池

 

PC150507.JPG

E330に、14-42mmを装着して撮ったものです。

最近では、専らG1にオリレンズを装着して撮ることが多いのですが、やはりE330の方が扱いが容易に思えます。

既に33,000ショットに到達しましたが、まだまだ使用可能です。


オリからE430が発表されるらしいとの噂もチラホラ。

可動液晶付きを期待しておりますが、こういう不況の状況下では、大幅な仕様改造は難しいであろうと想像されます。

一方、G1の新しい交換レンズの発表予定も分かりません(7-14mmや20mmを楽しみにしているのですが)。

何事も時勢の影響を考慮せねばならないでしょうから、製品開発も大変だろうと思われます。

今、手元にあるものを使いこなす他ありません。


- camera: E330 w/ZD14-42mm -

 

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2009年1月26日 (月)

散策寸景

ある日の散歩の画像です。ご笑覧ください。

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      冬衣装

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    金網があるので安心。

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      晴天

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   筆先のようなハクモクレン


最後の画像は、MF拡大機能を利用したのですが、ゆらゆら揺れて手持ちでは些か無理。どうしてもぶれてしまいます。このことは、既に記したことでもありますが。

猫の画像は、オリのFotopusにも投稿しますので、重複致しますが悪しからず。

レンズはオリのものをG1に装着使用しております。Fotopusは、オリのカメラないしはレンズ使用が原則のため、敢えてパナのキットレンズを使用しておりません。

Nikon Online Albumは、カメラ、レンズともメーカーに関しては自由なので、過去E330,G1などによる草花画像を投稿しております。勿論ニコンのカメラも使用したものがありますが、最近ではG1+パナレンズを使用した画像もあります。ニコンはおおらかです。



 -camera:G1 w/ZD14-42mm -

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2009年1月22日 (木)

寒冷

 

P1030905.JPG

朝の気温、5℃位でしょうか。体を寄せ合って、暖めています。
右側の猫は、人が近くへ寄ると遠ざかる猫ですが、さすがに今朝はじっと寒さを堪えていました。


P1030958(1).jpg

暖かくなると、草花の咲き乱れる花園ですが、陽もあたらぬ所では、霜が頑張っております。
川辺のせいか、冷たい風に当たると身も振るえます。


近くの橋の下で起居する人達の寒さ、冷える姿を考えると生存の意義をふと思ってしまいます。

山頭火が野宿をしてしのいだのは、確か気候の暑いころの話ではなかったか。

そのことに比べると、あちこちの野宿の人達は凄いと思わざるを得ません。

勿論暖をとる法もあるのでしようが。

絶命の到来を待つ者にとって、過酷の環境に生きる人々のことを見たり、想像するだけで、身が細ります。最早何もするのも困難な者にとっては、四苦をただ噛み締めるのみ。

-camera: G1 w/ZD14-42mm -





 

 

 

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2009年1月 9日 (金)

新春

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習慣の散策は、相変わらずです。

珍しく、鴨?が波間に浮んでました。

鴎は時々。

日陰は冷えます。7~8°c位でしょうか。

風があると、更に冷気を感じます。

歩いているので、身体は多少温まっているのですが、頬や耳に冷たさを感じます。

景観は全て人工的なものが多く、写真の画題には苦慮します。

高層建築、防潮堤、草木等々。草花は今のところ皆無。

歩け、歩け、だけです。


- camera: G1 w/14-42mm -

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2009年1月 3日 (土)

新年

P1030870(1)(1).jpg 

 明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます。

もう少し写真の勉強も続けたいと思います。

末尾乍ら皆様のご多幸とご健康を祈り上げます。


平成21年吉日


-camera:G1 w/ZD14-42mm -

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2008年12月30日 (火)

御礼

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今年も拙い画像と短文をご覧頂きまして、有難うございました。

厚く御礼申し上げます。

明年が良い年でありますよう、祈り上げます。

平成20年師走

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2008年12月18日 (木)

浅草寸景

浅草寺参詣の折、G1でオリの14-42mmを再度使用して見ました。


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P1030341.JPG

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-補正設定でも、最後のバラは、青空表現が不可能でした。
更に勉強が必要!

ファームウェアにより、MFアシストの拡大画面の継続表示が可能になりましたので、オリ35mmマクロの使用が少しは容易になるかも知れません。

E330のBモードのように、AFが可能になれば嬉しい限りですが、無理な話でしょうか。

 

12月20日追記:画像変更の件

いつも拙い画像をご覧頂いておりまして、厚く御礼申し上げます。
今回の3画像を拡大して見たところ、青空に波のようなもの、点などが見られました。
特別な加工はせず、ただ1000kbにリサイズしたのみです。
何故このような現象がおこるのか、小生には分かりません。
従いまして、画像として不満が残りますので、拡大画像を削除させて頂きました(2000でも同様の波模様、斑点が発生します)。

念のため元画像そその侭使用致しましたが、大変重く元画像は表示不可能と思われますので、拡大せずにこの侭ご覧頂ければ幸甚です。
宜しくご了承下さい。
有難うございました。

 

-camera:G1 w/zd14-42mm -

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2008年12月14日 (日)

冬色

G1に43アダプターを介してマクロを撮ってみました。
MFというのは、大変な作業です。


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更に接近可能ですが、MFアシストの設定で5倍にして、ピント合わせをしようとしても、ゆらゆらと揺れるのみで、合焦させるのは至難の技です。マクロレンズの機能を果たすことが、誠に困難と判断。オリンパスにてコントラストAF対応にして頂ければ非常に便利になるのですが。

結局、コントラスト対応可能の、オリンパス14-42mmをG1にアダプターを介して装着、使用しております。キットレンズの14-45mmとの画質差までは、現時点では分かりません。以下の画像は、オリ14-42mmを使用致しました。


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G1でのマクロ撮影は精々、最近接が25cmのオリ14-42mmを利用することになると思います(キットレンズは、30cm)。

オリのマクロレンズは、今後ともG1で使用する機会は少ないと思います。

パナでマクロレンズを開発して頂ければ良いのですが、計画には含まれていない様です。残念!

参考画像(G1+アダプター他):

g1adpt.jpg
14-45mm,アダプター、14-42mm

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オリ14-42mmとキットレンズ14-45mm

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装着レンズ35mm macroとキットレンズ14-45mm



-camera:G1 w/オリ35mm macro,14-42mm、e330 w/35mm -






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2008年12月 5日 (金)

紅葉



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上野の山は、紅葉の見ごろのようです。

「白雲紅葉」という言葉がありますが、晴れ間は見られました。

青空を表現するために、補正すれば良いらしいのですが、鮮やかさを残したいので、加工はしておりません。

「白雲紅葉」といえば、重版の「漱石詩注」をやっと探し求めました。

いつも行く大型書店が開店早々のせいでしょうか、人もまばら。それに暗い。

「白雲紅葉満千山」は、漱石の冒頭漢詩にありました。

上野の山は、人混み、高笑、高話、喧騒の山。

樹木のみを只管眺めて来ました。


- camera: G1 w/14-45mm -



 

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2008年12月 1日 (月)

秋景

日課の散策の折の寸景です。


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本当に難しいカメラです。

或る投稿欄で、このカメラでは、綺麗に撮れない、解像力が悪い点が挙げられているのを拝見しました。

m43レンズが2本ですから、限界もあります。

それに充分使いこなしていないこともあります。

本来、草花を撮るのを好む者が、標準ズームでマクロ画像を志向することにそもそも誤りがありますが。

散歩の折の携行カメラですから、小型、軽量でほどほどに撮れれば良い、と納得しております。


- camera: G1 w/14-45mm -

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2008年11月24日 (月)

根津神社

根津神社に参拝した折の画像です。


P1010707.JPG
広角の歪曲が出てしまって。


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           国宝表示

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     拝殿

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固有名詞が入らぬようクロップしてあります。



境内は画材豊富。

晴天の穏やかな陽気にて参拝日和でした。

写真好日でもありましたが、結果には不満が残ります。

被写体主体にシャッターを押しても、歪曲画像ばかり。

液晶通りに撮れていると考えると、間違いを冒します。

又露出判断の難しい対象を、いわゆる「おまかせ」で撮ると、殆どオーバー。

絞り優先、プログラムでも成功しません。

難しいカメラです。

まだまだ駆け出しです。


- CAMERA:G1 W/14-45mm -

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2008年11月18日 (火)

神田明神

神田明神に参詣した折の画像です。


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この神田神社でふと気を止めたのが、本殿の横のスロープです。

参拝者への優しい配慮にもなりましょうか。

神社はお寺と異なって、本殿への階段は2,3段のところが多いようです(全ての神社がそうとは言い切れないかも知れませんが)。

浅草寺は、3段上がって、更に11段で本殿へ。左、右、裏は15段ほどで、スロープは確かなかったように思います。本堂右側の浅草神社は、確か2段。

恐らく何らかの理由があってのことと思われますが、それについては不詳です。別の配慮がなされていて、不自由なく参拝が可能なるような配慮があるかも知れません。

今度参詣の際に聞いてみようかとも考えております。


- camera:G1 w/14-45mm -




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2008年9月21日 (日)

川辺の花

トランペット?と聞いたのですが。


trmpt11.jpg

trumpet1.jpg

不勉強にて不悪。


smallflwr.jpg
こちらも、名前が分かりません。


higanbana.jpg
彼岸花(万寿沙華)。密生したのはよく見るのですが。


愈々秋の気配。

涼しくなれば、一眼も携行予定。

オリから、軽量、小形のフリーアングルLCD付きの一眼が発表されるのでは、と期待しておりますが。

パナからは、マイクロ43が発表されておりますが、ダスト問題対策が仕様に明記されていないようで、マイクロでは不要なのか、必要なのか。これもオリのマイクロ43の新機種発表で、明白になることでしょうが。


- camara:e5000  -


 

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2008年9月18日 (木)

太鼓

「鼓童」も聴きました。

「鬼太鼓」同様素晴らしい音に感動!

kodow1.jpg
バリ風の曲もあり、楽しく聴いております。こちらも臥床時のためにMDに録音してあります。

矢張り「大太鼓」というのでしょうか、ドーン、ドーンと余韻のある音が最高です。マスキングの効果も大です。

漱石の文章に、修善寺の太鼓が、前後を切った太鼓の音、とあったように記憶しておりますが、余韻がないということは、振動がない?空気の関係?からなのでしょうか。或いは、お寺から養生地までの距離が関係していたか。
漱石の記憶に音だけが残っていて、種々連想が湧く、ということであって、現実の太鼓音の描写ではなかったかも知れません。

太鼓には、余韻が不可欠かと。


taiko1.JPG
下谷神社(東京上野)のお祭りの準備中のところを、スナップしたものですが、これほどの大きさで、どの位の大音量になるのか、見当もつきません。

太鼓の博物館があれば、太鼓のサイズと音量について、是非勉強したいと考えております。

深夜の騒音対策、マスキングのため毎夜ノイキャンを被って太鼓を聴き続けようと思います。あと一年位でしょうか。

マスキングについての新しい発見でもあれば、改めてということで、
太鼓のこともこの辺で、打ち止めです。


- camera: e330,e5000 -


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2008年9月14日 (日)

花2点

隅田川防潮堤に沿った路での花。


sunflwr1.jpg
全ての向日葵(ひまわり)は萎れてしまっているのに、一輪頑張って。


smallredflw1.jpg
花の名前は分かりませんが、綺麗な星型。

付録事項:9月12日マイクロ4/3 パナG1発表

ほぼ完璧な仕様。軽量、小形のマイクロ4/3の新機種。
本体+キットレンズ=約575g

尤も嬉しいのは、バリアブルLCD. 草花を撮るには必須の仕様。
十字ダイアルにも、機能表示。

10月31日の発売が楽しみです。


アダプターを介して、4/3レンズも使用可能ですので、オリの軽量マクロは使用する予定ですが、将来、パナでも小形マクロを開発して欲しいものです。

一方のオリから発表されるであろう、マイクロ4/3の新機種も楽しみ。

パナの仕様を凌駕できるのでしょうか。

E420系に、バリLCDは重量増加、大型化に繋がるので、ペンF如き全く別形態のボディーになるのか。オリもMinor対象とせず、万人向きのマイクロ機種を開発して行かないと、シェア増大は大変!

注:G1の画像使用は問題惹起してはいけないので、文言のみです。不悪


- camera e5000 -





 

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2008年8月30日 (土)

中発見

大発見はなかなかありません。

今回は「中発見」です。

過日の打楽器演奏曲のCDの画像は肖像権のこともあり、止めました。

しかし、別の方法を思いつきました。

md1.jpg
バルトークから吉原、更に「黒いオルフェ」まで、約5時間の音源をMDに収めました。

打楽器部分が一部にしか過ぎなかった点は、既述の通りです。

打楽器部分のみの編集は改めて。

画像の表示ということで。


ondeko3.jpg
「鬼太鼓(おんでこ)」「和太鼓」計4枚分のMDです。

実にダイナミック、豪快、繊細な様々の太鼓の演奏。

中でも最も素晴らしい太鼓音の感動を得たのは、「対馬蒙古太鼓」という曲でした。凄い迫力です!

21時頃から聴き始めたのですが、途中雷の轟音と振動で、さすがの重低音が得意のノイキャンもたじたじでした。

雷様の天啓、天示が轟音と振動に秘められているのではないか、と考えてしまいます。人間ども静かにせい!とでも教示しているのでしょうか。

わざわざの人工的な騒音を敢えて遮断するために、太鼓のみを敢えて聴き続けるという領域にまで達したわけですが。

しかし太鼓ばかり聴き続けるのは、些か疲れます。

今夜も太鼓を聴き乍ら横臥致します。

「鼓童」を次に聴いてみたいと思って、勉強中です。


- CAMERA: E5000 -





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2008年8月27日 (水)

ノイズ

騒音ノイズについては改めて。

ここでは、画像のノイズについて。

過日、別のデジカメを使用して、ISO100で撮影したものに、ノイズが発生。

念のため、常用のE5000にて撮影の結果;


hotokeza5.jpg
ISO400/f4/ 1/506 /補正0

拡大時に周囲のノイズを確認するため、クロップしてありません。
さほど煩いというほどのノイズではないと思われます。


fly1.jpg
fly2.jpg
ISO200/f3.5 /1/354/補正-0.3


過日の花画像のノイズが些かきつめなのは、1000万画素。
E5000は、500万画素。

写真原理には無知の為、如何なる原因によってノイズが発生し、カメラによって、且つ又ISOによって異なるのか、理解出来ません。

カメラ自体の処理によるところが大とは思われますが。

本来ならここでその別の画像を表示すべきでしょう。しかしノイズ差を表示するのが本来の目的ではないので、省略致します。

フイルム時代には、ASA25/50といったBWを使用して粒子細密化を企図したことも
あります。

たまたま現在騒音の難苦について勉強中のため、ノイズ(noise)は極力忌避せざるを得ません。

尤もE5000では、ISO100設定が常用ですので、ノイズ問題に過去注意したことはありません。このカメラもそろそろ休養の時期と考え、新機種も検討中ですが、ノイズ問題が些か気になります。

長文にて大変失礼致しました。

-e5000-




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2008年8月 9日 (土)

隅田川三景

たまには、川面の情景も。


sightseeingboat.jpg
遊覧船。暖かい季節の間、台場、両国方面に運航されているようです。


cleaningvessel.jpg
清掃船です。浮き草、ゴミ等を巻き込んで、集積しているところでしょうか。


garbage.jpg
絶えずゴミが流れております。川の重要な役割というべきか。ゴミを運ぶという重要な役割を果たしております。

三画像ともたまたま同じ場所から撮っておりますが、おのおの別の日の撮影です。

以前にも記しましたが、この川の流れを眺めるために毎日散策に来ます。ゴミが流れていない日もありますので、気が紛れます。
 

草花は槿くらいでしょうか。暑さで萎れてしまって、画像には無理。

だからといって、ゴミばかり撮っているわけではなく、川の機能の表現を企図したのですが。


- camera: e5000 -


 

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2008年8月 6日 (水)

草花と虫

連日の猛暑です。昼間は平均30度。朝晩26度。湿度80%。

そのせいで、一眼は携行せずに、E5000で専ら撮影してます。



hotokenozalike.jpg
クロップしてあります。「仏の座」のような。E5000では、これで精一杯です。



bugfood.jpg
少しピンボケです。欲張りましたので、画像としてはまとまりがなく残念です。



マイクロフォーサーズシステムがオリンパス及びパナソニックから発表されました。

E5000に替わるコンパクトなものを、求める算段をしておりましたが、新機種発売まで、もう少し我慢して使います。

重いものを持たなくなることと、健康維持との関係は果たしてあるのか。身体劣化に繋がって行くかも。

- camera: E5000 -








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2008年7月15日 (火)

一蝶

いつもの堤防路で、蝶が撮れました。


betterfly2.jpg
接近が過ぎて、羽の欠けてしまいました。

20cm位まで接近しましたが、静かに撮るに任せてくれました。

虫には向かないレンズですが、こういうチャンスもあり、今後とも携行継続です。



ー カメラ:e330 w/ 35mmf3.5 -

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2008年6月28日 (土)

日課の川べりの散歩道です。


bank.jpg
空気の良いのが何よりです。左側に草木が植樹されており、緑の香りが漂っており、肺腑が浄化されます。

右側は、隅田川の防潮堤。川面を眺めつつ散策という情緒はありません (以前、既にふれたことですが)。川面には芥が多く流れるているようですが。


butterfly1.jpg
いつもヒラヒラ舞ってばかりいる蝶が,花に一休しているのに遭遇。慌ててシャッターを切りました。かなり接近しましたが、一、二分じっとしてくれていました。


butterfly222.jpg
こちらも撮らせてくれました。常に開放で撮っているので、合焦点以外は、鮮明さに欠ける画像になりました。


虫は時折撮りますが、蝶は難しくて手に負えません。

この道には、今の時期これといった草花もなく、夏が過ぎれば種々の草花を眺め、撮ることも出来るかも知れません。

尤も草花探索に執拗に歩いていないせいでもありましょう。

人様(ひとさま)の庭の花々には美しいものを見かけますが、原則として撮りませんので、飽く迄も路傍の草花が
画材になります。

橋下には、浮浪の人も起居しており、暢気に花を撮るのも現実からの乖離も甚だしく、歩いていて差し障りのない状況下での草花の画像が主になりましょうか。


- camera w/35mm,25mm -







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2008年6月 9日 (月)

猫四態

音無川の公園散策中に見かけた猫四態。


otonasicat1.jpg
人馴れしているのか、近くへ寄っても逃げることはありません。
尤も食事が供与されているからでしょうか。


otonasicat2.jpg
こちらもかなり傍に寄っても、じっとした侭です。寧ろこちらが見られている気がして来ます。じっとこうして人の世の中を見ているのでしょうか。


otonasicat4.jpg
まさしく、人の動きを観察しているよう。


otonasicat3.jpg
仲良しです。近くに寄り難しというところです。



画像はクロップしない侭のものです。
背景、周囲の状況も含めたいと考えてのことです。

些か急いで撮りすぎたせいか、ぶれたり、ピンボケばかりですが、不悪。


- camera: e330 w/25mm f2.8 -

 

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2008年5月30日 (金)

川辺

隅田川の川辺を散策した折の数葉です。

お天気の良い日がなく、画像も曇っていて残念ですが。


sumidariverbsn.jpg
干満差、上流からの流れがあるとしても、浅いように見えます。
実測値は不詳ですが。


jizousan.jpg
防潮堤傍の通りで見かけました。左の台座には、江戸の年号が刻まれておりますが、お地蔵さんは新しいようです。


satuki.jpg
     堤防の歩道にて


unknownflora.jpg
      同 上

dokudami.jpg
      ドクダミ


acatatsumida.jpg
優しそうな猫でしたが、近くには来ませんでした。



川面を眺めることが出来るのは、橋の上からか、或いは船着場の広場からのみでしょうか(この近辺では)。

場所によっては、防潮堤から離れて堤防がありますが、散歩の途次に川面を愛でることは出来ません。

遊覧船からなら、素晴らしい景観,佳景も眼にすることが出来るかも知れません。


ー camera:e330 w/25mm -

 

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2008年5月13日 (火)

マクロ研鑽

良い画像が撮れないかと相変わらず散策の日々です。

模索中の数葉をご笑覧下さい。


floracntr.jpg


floracntr2.jpg


floragrn.jpg


floracntr3.jpg


sirantop.jpg


shaga25mm.jpg



最後の「シャガ」のみ、25mm(35mm換算50mm)使用。他はすべて35mm マクロレンズの使用。

カメラも、シャッター回数30,000ショットに達しましたが、腕の方が一向に上がりません。

今年中にカメラがダウンするかも知れません。 シャッターユニットを交換する前に、E330後継機が発表されると良いのですが。

9/18mmという超広角レンズも今年中に発売される由。近接0.28m、100°の画角ですから、花々の違った姿も撮れるものと楽しみにしております。



ーカメラ:e330 w/35mmmacro,25mm -
 





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2008年4月30日 (水)

パンケーキ

パンケーキといっても、新発売のレンズのことです:

 <25mmF2.8(35mm換算50mm)/23.5mmL/95g/43mm径>

E330に装着して撮りましたが、携行には便利,汎用性大。


25mme330newest.jpg


25mm3lns.jpg
 愛用の軽量レンズ三羽烏
  
14-42mm/35mm macro/25mmの順


      スナップ画像を数葉


25mmasleep.jpg
      器用に!

25mm3shirt.jpg
     アメ横

25mmtulip2.jpg
歪んでおりまして、すみません。

25mm2flora2.jpg
集合体としては可能ですが、固体としては難しい対象。

25mmscene.jpg
逆光の影響余りなし。が遠景までの汎用には無理かも。

25mmuenost.jpg
上野駅券買機上。著名な日本画家の作。人々を省きましたので変形ですが、不悪。



撮影の際の袋からの出入が大変便利になりました。

マクロ的な使用には大分習練が必要で、時間もかかりそうです。

兎に角軽くて、小型。大変結構なレンズです。

当分は、これ一本槍です。


-e330 w/25mm F2.8+e5000(e330とレンズ画像)-






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2008年4月18日 (金)

朱色

「赤」「朱」の色の再現に再び挑戦。

レンズを替えて見ました。


P4140429_01.JPG


red2.jpg


red1.jpg



画像は飽く迄も「朱色」をもくろんだもので、花としての意味は無視してしまったところがあります。

花によって、朱色や赤色にも差異がありましょうから、その都度異なった再現結果が得られるということになるのでしょうか。

更にレンズによっても、異なった再現表現がなされることになるでしょうか。

所詮、実自然の色の再現を正確に求めることに無理もありましょう。

因みに、設定は絞りが変化する位で、殆どの場合次の通りです:

 Vivid、 コントラスト、シャープネス、彩度等全て+1
 WB(晴天) 測光(中央重点)


それぞれの表現がなされておれば、それで良しとすべきでしょうか。


-camera:e330 w/35mm macro -



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2008年4月12日 (土)

散る花

「三日見ぬまの桜かな」

散り行く桜を撮ろうと天候の次第を伺っておりましたが、満開の後は二日続きの風雨。

今朝は晴れ間が少し。

通りかかった公園の桜も殆ど散って。


endsakura1.jpg


endsakura2.jpg


endsakura3.jpg






再びの一句:

「散る花やすでにおのれも下り坂」

己も次年の桜を眺められるかどうか。


「一日生きれば、一日結構」

「二日生きれば、二日結構」

こう思いながら生きる毎日。



- CAMAERA E330 W/14-42mm -

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2008年3月13日 (木)

隅田川散策

散策のコースは日々異なります。

概して、隅田川縁を多く歩きます。

多少とも綺麗な空気を求めているのでしょうか。



sumidariver2.jpg
E410で撮ってみましたが、どうも空の写りが良
くありません。
当方の腕の所為です。不悪。


sumidarivercat1.jpg
散策の道は防波堤が高く、川面を眺めるなどいう情緒がなかなか味わえません。
被写体は、主として猫達。


sumidarivercat2.jpg
    行儀の良い猫


sumidarivercat3.jpg
     背景は防波堤



飼い猫なのか、野良なのか不詳です。

人を避けないので、安心して写真が撮れます。

滅多にしか見かけませんが、次回はどんな画像が撮れるか楽しみです。



祠や寺院にもお参りしますが、それら別のコースでの画像として、ご覧頂くことに致します。




-camera:e330,e410 w/14-42mm -




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2008年3月 7日 (金)

名主の滝公園

北区立「名主の滝公園」に行って参りました。

嘉永年間(1848~1854)、王子村名主の畑野孫八が自邸に開いた庭園。

滝、樹木、池畔や小鳥。

寒さを厭わず訪れる人を多く見かけました。


nanusitakipark2.jpg


odaki.jpg
「名主殿 今日も眺めにきましたぞ 男滝」


medaki.jpg
「名主殿 奥ゆかしく見せる女滝」


yuushutudaki.jpg
「いずこから来るや 湧玉の滝」


dokkodaki.jpg
「まるで大滝のよう 独鈷の滝」


nanusiparktrees.jpg
   庭内の様々な樹木と池畔


nanusiparkcat.jpg
      猫も散策



季節ごとの樹木や花々も改め撮らせて頂きたく思います。


近くの「王子神社」「王子稲荷神社」と格好の散策コース。

親水公園のほか、王子には多くの景勝の散策コースがあり、物見遊山には事欠きません。

勿論、写真を撮る趣味の者には嬉しいところです。



- camera: e330 w/14-54mm -



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2008年2月26日 (火)

王子稲荷神社

王子稲荷へ日曜日に参詣して来ました。

たまたま凧市の日で、多くの人で大変な賑わい。

御祭神の「稲荷大明神」は、衣食住の祖神。古来産業の守護神として、平安時代から篤信を集めて来た由緒ある神社です。


inarigate2.jpg
平日は、併設の幼稚園の門でもあり、正面からの参詣は出来ません。
普段は神社の左側の坂を上った参道からの参詣になります。


inaristairs2.jpg
    本殿への階段

inarishoumen.jpg
       本殿

inarihonden.jpg
     本殿全景

inarimusic.jpg
    神楽殿

inariflag3.jpg
強風で幟が揺れた画像になりました。


inarikite.jpg
     凧市



落語の「王子の狐」の舞台でもあり、往時
山中には多くの狐が安住し、神使いとして崇められて来た由です。

大老田沼意次の立身出世は、屋敷に稲荷が祠ってあったという評判から、庶民にも稲荷信仰が盛んになり、特に王子稲荷は商売繁盛と火防(ひぶせ)の御神徳が広く知られるところとなったようです。


- camera: e330 w/14-54mm -








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2008年2月21日 (木)

王子神社

子神社(王子権現)にお詣りをして来ました。

熊野からの勧請は、1322年。王子の地名の生まれた由縁の由。

御神徳は、開運、子育大願。



oujishrine51.jpg


oujishrine1.jpg

oujishrine3.jpg

oujishrine2.jpg

oujishrine4.jpg



御祭神  

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

伊邪那美命(いざなみのみこと)

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

速玉之男命(はやたまのおのみこと)

事解之男命(ことさかのみこと)


8月の例大祭には、北区無形文化財の王子神社田楽舞が奉納される。


周囲の喧騒からの閑寂の得られる神域。

参詣の人々が後を絶たない社でした。



- camera: e330 w/14-54mm -










 

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2008年2月17日 (日)

初撮

引越し荷物の整理もほぼ完了、外の空気も取り入れねばと、近くを散歩。

無事の安着の御礼に寺社に参詣。

あるお寺の植え込みに、猫が日向ぼっこ。



newcat2.jpg
 
かなり寒いのに、地面に寝転んでいて平気。

「あれ!この人、下を向いて撮っている!」

「そうなんだよ。これはそういう写真機なの」

「じゃあ、ちょっと起き上がるからね」

newcat1.jpg

「どうこれで?」

「多分良く撮れていると思うよ。お邪魔したね。又ね!」


優しそうな猫でした。首輪もしておりました。

人を見ても逃げない猫は好きですね。


その他景観等は改めて。


- camera: e330 w/14-42mm -




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2008年2月 1日 (金)

石工

昌松寺で撮らせて頂きました。

石工の方の彫刻にも印象深い作品があり、感服致しました。



baby1.jpg


baby2.jpg


child.jpg



frog1.jpg


frog2.jpg


garden1.jpg


garden2.jpg


kuukai.jpg


KUANNIN2.jpg




真言宗の寺院ですが、禅寺の趣があります。

大師像は既にご覧頂いております。

観音像は外からの画像は撮らせて頂いておりますが、正面からの画像は初めてです。



- camera: e330 w/14
-54mm -


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2008年1月24日 (木)

ピン

ボケ、ピンボケの人為的画像です

 

一枚目は、50mmマクロのMFでぼかしました



pityaged.jpg
大いに不満の画像ですが、背景の意味関係は理解可能です。
放置されて、という意味ですが。


次は、レンズベイビーにて、あおり法により撮影したもの

aging.jpg
なかなか味わいがあります。

かえってこうした放置状態により、注目を浴びる効果もあります


画像としては、MFは些か受け容れがたいものがあります

鮮明にはするが、最後の行は消去するのもありでしょう。



- camera:e330 -


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2008年1月17日 (木)

犬棒

犬も歩けば....


結局近くの散歩。

慣れたところを歩くのが一番。

草花と景観を探索しつつ。



seisen1.jpg

普門院の境内で発見した水仙。別の呼称があるような。



oldtree.jpg
新道建設予定の杭が見えます。この老樹や右側にある八幡様の運命は?
この木は曲がっていても頑張ってます。

葉のつく頃には、最早見られなくなるのでしょうか。

工事について誰かに聞こうにも、人に会うこともありません。

道路が優先されるのでしょうか。

この冬が見納めになりそうです。



- camera: e330 w/14-54mm -


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2008年1月15日 (火)

閑歩

この地で空を眺めるのも、あと一月ほど。

都会には、青天はあるのかな。



bluesky.jpg
      青天


walking.jpg
     散歩

タイトルには、「散歩」とあったような。


以前ご紹介した、駅前の寸景のうちの一点です。

人とめったに会わぬ散歩の不可能の環境に、間もなく身をおくことになります。

慣れるほかありません。

唯一喜ばしいのは、画材が山ほどあること。



- camera: e330 w/50mm -





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2008年1月 8日 (火)

初花

散歩の折の草花も菊多し,それも枯れていて。

遠出をしなくては。

例えば、公園に。


smallyellow33.jpg


sazanka.jpg




人混みは苦手だし。

仕方なし。

草花を探そう。


ー カメラ e330 w/50mm -

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2008年1月 3日 (木)

新春

謹賀新年

今年もよろしくお願申し上げます。



newyear1111.jpg


newyear2222.jpg


newyear3333.jpg


newyear4444.jpg


newyear5555.jpg



newyear6666.jpg



今年も大過なくすごしたいものです。

皆様のご多幸とご健康を祈り上げます。


平成20年1月吉日

 

-camera:e330 w/50mm -

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2007年12月26日 (水)

狛犬

狛犬の画像を数点。



dogatshrn.jpg


dogatshrn2.jpg


dogatshrn4.jpg


dogktri1.jpg


dogktri2.jpg


dogyasaka1.jpg


dogysk3.jpg




険悪、獰猛な犬相ばかりで、残念。

背後に深い意味が秘められているのでしょうか。

江戸期には、「犬追物」という武芸、風習があって、走狗を射ることが普通に行われていたようで、犬はそのような生き物であったのでしょうか。

悪者からの守護。

悪者への牽制。

神社への畏敬と清心を、強いている姿であるかも知れません。



今回ほど、写真を撮る腕の拙劣さを悟らされたことはありません。
光線への配慮、立地の考慮、背景への深慮等々。



- E330 w/12-60mm -


 

 

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2007年12月22日 (土)

上野

久しぶりで上野を歩いて来ました。
先回は、「寸景」というタイトルでしたが、今回は少し具体的に。


saigodon.jpg
テント村は健在のようでした。


updown.jpg
少し上界から下界を眺める。


antilight.jpg
広小路方面を逆光で。この新レンズは少し逆光耐性?が弱いようで。
Flare対策された新製品のフィルター装着してますが。
こちらの技量が不十分かも。


warning.jpg
今年の2月頃は、マレー語で焚き火禁止などという看板があった場所には、邦人対象の簡単な看板。そういえば、道路に寝そべっている浮浪の人を、今回は見かけませんでした。
取り締まりが厳しくなったのでしょうか。


dirtasitis.jpg
不忍池は、相変わらずのゴミで汚れた侭。


gull.jpg
別世界の鴨達。この空間を眺めるだけでも平穏。


nettemle.jpg
網が周囲に。鳥、人の侵入禁止ネット?こ寺院の宗派では、「忘己利他」を教えている筈ですが。雨露のしのぎ場所として供する精神は、忘れてしまったようです。

catueno.jpg
「俺だって辛い時もあるんだよ」「まあ泣きなさんな。多くの人が辛い毎日を過ごしているんだから」「分かった!」(これは私の勝手な述懐)

撮ろうとすると顔を隠してしまいます。

尚、画像は、傍におられた方にお聞きしてから、撮りました。「どうぞ」という丁寧なお答えでした。
婆婆里のコートが上にちらと見えて、飼い主は富裕な方とお見うけしました。


uenosttn.jpg
改札口の広場?の中央で必ず、常に見られる物売り、物産店、美術館等の宣伝も当日はなし。これだけの人の往来を無視して、物売り等で交通を塞ぐ迷惑さに気がついた?
たまたま当日は企画なし?

別に新レンズのテストをした訳でもありません。

こういう風景が珍しかったので、撮ってみました。





上野の他の画像は改めて。多弁は無品。


-E330 w/12-60mm-

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2007年12月13日 (木)

青天

歩いていて種々のものが眼にはいるのは、いつもの通りです。

考えることも余りなく、カードに写しこんで行きます。

それらから4点。



PC092581wire.jpg
坂を下っておりましたので、良く目立つ電線類。


PC092585wire2.jpg
少し絡まっているところがあるように見えますが。


PC092583wire3.jpg
まさしく「あやとり」の図。





付録:   ご当地寸景

PC092575road2.jpg
      無題


当然のことながら、花も徐々に少なくなって来て、マクロレンズの用途も減少。

神社、仏閣も殆ど撮り尽くし、画材探索に苦慮中の昨今です。


ーカメラ:E330 w/50mm -




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2007年12月10日 (月)

祈念

散歩コースに八幡天神という質素な神社があります。
こちらの画像は、過去種々と撮らせて頂いております。

お参りのあと、画材を見つけては撮影しております。
裏側にも歩を進めます。

一樹変わった木が眼にとまりました。


pray721.jpg
お札が木の間に挟んであります。成長した木がお札を挟みこんで、折れているのが分かります。
奉納というべきかも知れませんが、正しい呼称は定かではありません。


pray4.jpg
挟みこんだ部分の接写です。


pray5.jpg
裏側の画像です。


pray2.jpg
新聞紙に包んだものも挟まれております。


treeqst.jpg
お札等が挟みこまれている木です。


こういった慣習に関しては、古老に伺ってみないと分かりません。
兎に角古い風習であることは、間違いありません。
江戸時代からの碑が多く残されているのを見ても、そのことが分かります。


totanrf.jpg
とにかく質素な神社です。トタンが修復に使用されております。


kiku1.jpg
神社裏の畑に咲いていた菊。食用に供される菊でしょうか。


pose2.jpg
この老木は、一年通してあらゆる姿をレンズに収めております。



この八幡神社には、まだまだ多くの画材があります。近々大型道路の建設工事が近くで開始される由。
閑散とした地域に何故道路の新設が必要なのか、分かりません。
費消せねばならない財源があるのかも。
下水道の完備の方が先ではないかと思いますが。
Vacuum Truckが疾駆する日常を、あと何年も見ることになるのでしょうか。
悪習には困ります。

さて、神社存在の運命は?



ー カメラ:E330 w/50mm macro, 12-60mm-











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2007年12月 4日 (火)

昌松寺

正確には、「昌松密寺」。真言宗のお寺です

紅葉、人形像、灯篭等と過去数多の写真を撮らせて頂いております。

先年の病気快癒のために、一願成就地蔵にもお参りさせて頂いております。





stmpl1.jpg


stmpl2.jpg
お盆、歳末に灯火が点される由です。


stpl3.jpg
      大師像と山門


stpl4.jpg


stmpl111.jpg


stmpl6.jpg
境内の観音立像。種々のお顔が。






境内には、多くの美しい像、樹木があります。
本堂と共に改めてご紹介させて頂きます。

散歩路程の第一番目のお寺なのですが、肖像権等のことを配慮して寺名は出しておりませんでしたが、過日、御住職の快諾を得ましたので、お名前を出させて頂きました。

 

ーカメラ: E330 w/12-60mm -




















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2007年11月30日 (金)

秋色

曇天の日が続いており、紅葉が撮れても映えない画像ばかり。
工夫してそのうち紅葉の画像などを。

公孫樹(イチョウ)を撮りに行って来ました。


ity4.jpg
        八坂神社にて


ity1.jpg
     同  上



ityhdn.jpg
    八坂神社本殿


itypond.jpg
    長禅寺にて



chrs.jpg
     同 上




秋色も渋味のある画材ばかり。

花も徐々に少なくなって、マクロレンズも当分お休み。

最後のの画像は、標準ズームのテレ端。
0.25m迄寄れるので便利です。マクロレンズ代用です。

とにかく晴天を待ち望む日々です。



ー カメラ:E330 w/12-60mm - 











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2007年11月25日 (日)

新四国

当地八十八箇所の、第一番と第八十八番のご紹介です。
長禅寺という臨済宗の寺院にあります。


sk1.jpg
    第一番の霊山堂


sk88.jpg
     第八十八番


tsz.jpg
霊山堂の左正面にある座像。大師像でしょうか。


sfd.jpg
      総拝堂


tz3.jpg
      三世堂



由緒ある各堂については、改めて。

老猫を訪ねて、何度も参拝しているお寺です。

樹木や草花も美しく、多くの画像を残しております。

 

-カメラ:E330 w/14-42mm,50mm -



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2007年11月21日 (水)

仏の座

仏の座(ホトケノザ)の画像です。
畦道や野原に、目立つことなく咲いています。



htkz11.jpg
物乞いをしているような姿勢。全て受け容れるという姿勢。


htkzelg.jpg
クロップ後拡大して見ました。


htkz44.jpg
ホトケノザの咲いている場所。拡大して頂きますと、それらしい草が見えます。



仏の座については、論ずるのも無意味かと。
その座にない者が、論ずるのも如何なものかと。

シソ科の越年草。カスミ草、サンガイ草とも。

菊科で、春の七草にもある由。

絵のない文献を参照しておりますので、多分に不確かな点があるかも知れません。
齟齬あれば、予めお詫び申し上げておきます。

蹲踞の姿勢で撮らざるを得ず、細密な合焦には難行致します。



-カメラ:E330 w/50mm macro,14-42mm-



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2007年11月17日 (土)

普門院

いつも薔薇の花を撮らせて頂いている、真言宗の寺院があります。
飾り気のないお寺で、静寂の漂いを感じます。



fm1.jpg
お寺の前の道路にある案内板


fm2.jpg
        普門院の正面


fm3.jpg
             本堂


fm4.jpg
人を和ませる石像。そっと置かれています。


fm6.jpg
          小坊主像


ky.jpg
名前は分かりませんが、繊細な樹木の紅葉です。


trpt.jpg
境内に植えられている花。トランペット?

 


裏側に薔薇園があり、そちらでいつも撮らせて頂いております。

未だ多くの画材がありますが、改めてということで。

檀信徒でもないのに画像を多く並べてしまうのも。



ー カメラ:E330 w/14-42mm -




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2007年11月14日 (水)

頭?顔?

抽象造型を個人の思索で、理解するのも所詮無理な話ですが、思索をめぐらすには良い材料になるかも知れません。



fc2.jpg
正面のようです。


fc1.jpg
正面から見て右横面


fc5.jpg
正面から見て左横面


fc4.jpg
内部(空白)



微視的に眺めるなら、対象は本人なのか。

つまり、空っぽで思考不能の状態?

これこそ我が風土なのでしょうか。

さもなければここまで周辺は破綻しない筈。と考えると作者の意図に反するかも知れません。

芸術造型を、次元の異なる現実問題に転嫁して理解しようとすることも不能。


分かりやすい作品も幾つか見た覚えがありますが、現在ではこのような抽象作品が歩道のあちこちに展示されております。


この作品は、銀行の前に設置されていて(道路と歩道の間の縁石に?)、写真を撮るのもやっと。何故ならば、100mmの望遠ですから、対象から数メートルは離れる必要があり、銀行の前をあちこち、うろうろ移動してやっと撮っておりましたので。

老不審者と見られたことでしょう。

次回のかかる機会には、広角ズーム使用の予定です。


更なる2点も別の銀行の前に設置されておりますが、こちらの画像と向かいの歩道の作品の画像については、改めて。


ー カメラ: E330 w/50mm(35mm換算100mm) ー





 

 

 















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2007年11月11日 (日)

天神様

天満宮への道すがらの寸景を数葉。


PB090795prkg.jpg
一体幾らなのでしょう。


PB090798shrn.jpg
寝かしておくのが一番安全。


PB110882gte.jpg
なだらかな石段を40段ほど上ります。


PB110883tngn.jpg
正面が本殿です。閑散としておりました。


PB110948rdtrtrn.jpg
帰路で見かけた塀。


PB110912unknw.jpg
坂道の崖に咲いていた花。名前は不詳。日陰での露出が良くありません。加工もしておりません。


PB110873unttl.jpg
路傍で見かけた花。 例によって名前が分かりません。



七五三のお祝いで、天満宮でさぞかし子供さんの着飾った姿が撮れるものと期待して、参拝に向かいましたが、本殿には神官(禰宜)、数人の方が談笑するのみ。
9時半頃でしたから、少し早過ぎたか。小雨模様のせいもあったでしょうか。子供さんの気配全くなし。
残念でした。参拝後すぐ辞去。
それでも、花や樹木を眺めることが出来たのが何よりでした。



ー カメラ:E330 w/50mm, 14-42mm -






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2007年11月 8日 (木)

赤系を当分敬遠することにして、ほぼ最終的な朱色への再挑戦画像。
それに2,3.


PB070603revenge.jpg
ISO200/vivid/
彩度ー1/コントラスト+1/シャープネス+1/
WB 晴天(曇天でしたが)/F2.0/補正-7/スポット測光

加工なし。

小形の赤系には、これを最後に遠ざかるつもりです。



PB070671tyks.jpg 
蜂。今頃でも露草でしょうか。


PB070585wr1.jpg
不勉強にて、名前が分かりません。


PB070666safetyzn.jpg
子猫。安全圏から安心して見ています。




赤系の小花を執拗に撮る理由は特にないにも拘らず、常に不満多く、赤系を眼にするとシャッターを押して
しまいます。
そろそろ止めにしたいと考えております。

更には画像羅列の意義にも疑問が湧いてきております。
画像羅列から物語的背景を考えても,構成が成り立ちません。

悩みが尽きません。



ー カメラ: E330 w/50mm f2.0 -



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2007年11月 6日 (火)

畦道

畦道で草花を探して見ました。



PB030163field1.jpg
名前は分かりません。
携行している草花の本にも記載はありません(文庫版ですから限界もありますが)。


PB030167field3.jpg
こちらの名前も分かりません。


PB030191field4.jpg
先ず一枚。枯れ草を動かして、更に撮ろうとすると、花びらの下に隠れてしまいました。



赤系がうまく撮れないので、晴天を待ってリベンジするつもりです。暫時赤から
離れて野草系のマクロで習練中です。






付録:     ご当地寸景


PB030206bunka.jpg
「文化」の時代
200年程前の江戸期には、病気などの快癒のために、この青面金剛碑に祈祷した由です。病魔折伏ということでしょうか。


- カメラ: E330 w/50mm -






 

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2007年11月 3日 (土)

路傍

散歩の途次での画材を2,3。

 

PA312117manhole.jpg
歩道にて見かけました。
黄色い枠は目立つ為のマークのようです。


PA312140horse.jpg
ペダルがありますので、子供さんの乗り物として使用されたものでしょうか。
今では、道行く人の目の保養にと置かれています。



PA012271redstrng.jpg
花の名前が分かりません。
彩度をマイナスにしても、朱色がくっきりしません。
ぶれてはいけないので、絞も開放。
いよいよ三脚携行し、Bモードの習練も必要と考えております。




付録:  ご当地寸景

PA312111abstract.jpg
ある偶然的抽象画的画像



 - カメラ:E330 w/14-42mm、50mm -

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2007年10月23日 (火)

薔薇

散歩コースに田圃コースがありますが、その一角にある薔薇園での数葉です。



PA100422rosered2.jpg


PA201390rosewhite2.jpg


PA201369rosered.jpg


PA201364rosepink.jpg


PA201366rosedarkred.jpg


PA201363roseibluesky.jpg



折角のマクロレンズも、性能を引き出す術もなく、些か苦慮しているところです。

不満を重ねて行く中に、上達すれば良いのですが。

これでは、標準ズームの近接撮影と何の差異もありません。

更に研鑽を重ねるために、マクロ装着しての散歩の毎日です。

 

-カメラ:E330 w/50mm -






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2007年10月20日 (土)

祠(ほこら)

従来「小堂」と呼称しておりました、寺社に建立されている小さな堂は、「祠」と訂正せねばならないかも知れません。

何れも祀ることと、祈祷、篤信が背景にあると思われます。


丹羽文雄「海戦」にも「祠」の言葉が出てきますが、軍艦にも恐らく神棚があったのではないかと思われます。


PA110466hokora1.jpg
天満宮(天満神社)の境内の外にある祠


PA110470hokora5.jpg
こちらの天満神社の淵源は不詳です。


PA110471hokora33.jpg
石碑の「明治....」までは判読可能です。天満宮より古いということでしょうか。

 

 


PA171081hokora44.jpg
左に見えるのが、本殿です。右に祠が見えます。
(逆光のため不鮮明にて申し訳ありません)





「石造」の祠は、度々画像で登場しておりますが、木造との差異や神道における意味については、不詳です。

もう一歩勉強すべきでしょうが、余りの多弁も不要かと。


-カメラ:E330 w/14-42mm- 

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2007年10月13日 (土)

路傍・花

路傍の花などを数葉。

前日の画像に不満があって、再び同じ場所を訪れて撮ったりしております。

いつもと異なる道を歩いていて、綺麗な花や草花を見ると、ただシャッターを押す。 

ベースは無思考です。そろそろ撮り方も考えないと、シャッターの消耗を早めるのみです。


PA130788houzukilike.jpg
名前不詳


PA130813untitile2.jpg
名前不詳


PA130799azami.jpg
アザミでしょうか。


PA130767untitled1.jpg
名前不詳


PA130777hototogisu1.jpg
ホトトギスでしょうか。


PA120569hototo3.jpg
同 上


YA020020obou.jpg
無題



付録:  ご当地寸景


PA130754no!.jpg
    NO!  NO?



(カメラ:E330+50mm)

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2007年10月10日 (水)

田園・河

草花や景観を求めての日課の散歩。その途次の数葉です。


YA070291river1.jpg
草河というべきでしょうか。


YA070280tomb1.jpg
人工河川の為、住家だけは移転?


YA070294river3.jpg
こちらも草が繁茂。


YA070305tomb2.jpg
右側が土手。寒暑をしのぐ為の百日紅。


YA070300tomb4.jpg
田畑の一角に。



草花を余りみかけないので、こちらの方は滅多に歩きません。

ただ歩くだけにして、無理に画材を探すこともありませんが。

執着心が抜けぬ日常です。



(カメラ:E330+14-42mm)




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2007年10月 4日 (木)

花・虫

マクロ勉強を継続中ですが、なかなか腕が上がりません。

ピントのことしか頭になくて。



Y9241134seserityouseseri1.jpg
セセリチョウばかり見ていて、右の方の虫はピンボケです。


Y9261282fly.jpg
小さな虫。花より虫に注目してました。


Y9261284seser2.jpg
セセリチョウが主題のつもりが、つい花の方に力点が。


Y9261294cobweb.jpg
蜘蛛とセセリチョウ。蜘蛛の背側から撮れていれば、と反省の一画像です。


Y9100412seseri4.jpg
再びセセリチョウです。アゲハや飛翔の速い蝶たちが撮れるのは、未だ先のようです。


Y9011489bee.jpg
日の丸写真の典型です。



評判の良いレンズながら、まだまだ腕が伴いません。

被写体の限定が必要かも知れません。

更に勉強の継続中。



(カメラ:E330+50mm )

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2007年9月23日 (日)

探 花

散歩の途次の草花等。




Y8310061.JPG
紫色の花の名前が分かりません。


Y9210915.JPG

こちらも分かりません。


Y9170725.JPG
つつじの種類でしょうか。


Y9221000.JPG
日陰にて。


Y9221048.JPG
蜘蛛が中に。


付録:    ご当地寸景


Y9130479.JPG
実りの秋。



炎暑の中を重量級カメラを携帯するも、なかなか満足の行く画像が撮れず。

涼しい気候になれば、良い画像が撮れる訳でもなく。


(カメラ:E330+50mm、14-42mm)









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2007年8月30日 (木)

老猫

老猫のいるお寺を再訪。


Y8280084stairstotemple.jpg


炎天下掃除をしていた方に、老猫のことをお聞きしたところ、どこかへ行ってしまった由。


Y8280038jizou.jpg

きっと、涼しい所で、安らかに永の休みについていることでしょう。


Y8280083downfrmtemple.jpg

この石段を下りるのも今日が最後かな、と思いつつ去りました。


( E330+14-42mm )

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2007年8月25日 (土)

八幡神社

八幡様へも、2ケ月ぶりにお詣りに訪れました。
夏らしく、草ぼうでした。



Y8190049glassyshrine.jpg

1. 草ぼうの八幡様


Y8190046housousin.jpg
2 疱瘡神

Y8190026shoumenkongou.jpg
3. 青面金剛


Y8150152oldtree.jpg
4. 真夏の古樹


薮蚊の餌食になるため、静写は全く不可能。
さっさと退陣。

秋にはゆっくりと。


付録:   ご当地寸景


Y8180058foradog.jpg
 近くで車の犠牲になった犬に....


(カメラ:E330+50mmマクロ)

       


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2007年8月17日 (金)

参詣

2ケ月ぶりに、老猫のいるお寺を訪ねて見ました。
30度の炎暑の日中に、いる訳がありません。


暑さに頑張っている花等が撮れました。


Y8130094bluesky.jpg
1. 青空と蓮の花

華という字をあてるべきかも知れません。

Y8130100pink.jpg
2.淡いピンク色


Y8130096lotus.jpg
3. マクロ的

このレンズ近接は良いのですが、ぼけ具合に不満が残ります。
重い14-54mm復活も考えております。
12-60mmの発売も気になります。


Y8090074inhotday.jpg
4. 炎暑に頑張る!



付録:    ご当地寸景


Y8090053disguisedstair.jpg
   不快段


散歩の範囲内に画材が存在するというのは、実に喜ばしいことと思います。
毎日歩く楽しみがあります。


(カメラ:E330+14-42mm )

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2007年7月24日 (火)

14-42

14-42mmオリンパスの新レンズのことです。

E410、E510のキットレンズ。当方はE330に装着しております。14-54mmが些か重いので、この新レンズの勉強中です。


Y7180186421.jpg
1. 近接1

Y7180200butterfly.jpg
2. 近接2


Y7180217landscape.jpg
3. 遠景


便利は、便利です。がまだまだ不勉強です


参考

Y7190230unknown.jpg
50mm マクロ



付録:

    都会寸景

  

DSCN4055macro.jpg
    マクロ思考


都会のワン公

Y7160156dog.jpg
  平穏無事



(カメラ:E330+14-42、50マクロ、E5000)

御礼

いつもご覧頂いていて有り難うございます。
小生、8月7日頃まで留守を致しますので、更新出来ません。
ご了承下さい。
有り難うございました


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2007年7月11日 (水)

マクロ

久しぶりで、E5000にて撮って見ました。


DSCN3978box.jpg
1. E5000

DSCN4019ant.jpg
2.E5000

3cmから無限大まで撮れるという便利さ。
軽量。しかもレンズは良し。





Y6090146bee.jpg
3.E330+50mmマクロ

やはり、マクロレンズには敵いません。

尤も当方、未だにE5000を使いこなしてないのかも知れません。



付録:ご当地ワン公

DSCN4033dog.jpg

ご当地では殆どが放し飼いのよう。
野良ではないと思いますが。
(E5000使用)






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2007年6月30日 (土)

蜂など

散歩の途次で見かけたもの。
蜂、花など。


Y6172174bee2.jpg
1. 花粉まみれの蜂


Y6222425bee3.jpg
2.1cmほどの草花に


Y6222436untitled.jpg
3. 名前不詳

Y6302641dog.jpg
4. 悲しげ


Y6302645notitle.jpg
5. 無題



草花がないせいか、雑駁な画像の羅列になってしまいました。


( E330+50mm,14-42mm )

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2007年5月20日 (日)

猫のいる寺

およそ30日ぶりに、老猫を訪ねてみました。

いることは、いたんですが。

 

Y5160811cat2.jpg
1.ひなたぼっこ

更に、一回りほど小さくなってしまって。
でも、まだ元気そうで安心。

Y5150542absent.jpg
2. 不在

いつもの赤頭巾のお地蔵さんが、今日は不在。

Y5150526atres4.jpg
3. 一休中

Y5150525atrestatrest3.jpg
4. 一休する一群

天保、文化の頃からの石碑群。

Y5150508guard.jpg
5. 堂守

Y5160830kojizou.jpg
6. 小地蔵さん

Y51505026jizou.jpg
7. 六地蔵

Y5150686motherychild.jpg
8. 母子像

Y5160822konpeitou3.jpg
9. 境内の花

金平糖のよう。開花前。

Y5180900nosmoking.jpg
10. 看板

門前にありました。



老猫を再び訪ねるか否か、思案中です。


( カメラ:E330+14-42mm、35mm )




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2007年5月14日 (月)

軽 重

軽量レンズの使用を開始しました。

DSCN37711454.jpg
1.左:14-54mm  435g
    右:14-42mm  190g

245g軽くなりました。

DSCN377254tuki.jpg
2.14-54mm付

DSCN377442tuki.jpg
3. 14-42mm付

14-54mm435g+本体620g= 1,055g
14-42mm190g+本体620g=  -810g  

245g軽量化

Y5140344expo.jpg
4. 14-42mm


Y5140453totokyo.jpg
5. 14-42mm


程ほどに撮れるので、今のところは不満はありません。
マクロも50mmから、35mmに替えてみました。

Y5130187cocktail.jpg
6.  35mm

こちらも、140gほど軽くなりました。
計385g軽量化。

軽量に加え、小形でもありますので、携帯には誠に好都合となり、信玄袋に2本入れての歩行も、楽になりました。尤も常時装着は、14-42mmの方です。
マウントがプラですから、磨耗も早いのかな、と危惧はしております。



( カメラ:E5000、E330 )







                




  

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2007年5月 7日 (月)

眼に青葉

当地にもやっと春が訪れました。
眼にする樹木、草。 全て緑。
空気も美味。

Y5052431green2.jpg
1.定点の古樹

Y4140131lessleaf2.jpg
2. 二十日ほど前の古樹

撮影時刻、角度が異なりますので、些か無理な比較をしております。葉の差異だけでもご覧下さい。

天候が病態に影響を与えるとのこと。小生も今日この頃は不調を少し脱しているような気分です。自然に感謝です。


Y4011978plant.jpg
3. 田植え

ご苦労さまです。今年もおいしいお米を食べさせて下さい。

暫くするとこの地を離れる予定ですが、毎日眼に入るものが全て新鮮です。

(カメラ:E330+50mm、14-54mm)


 

 

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2007年5月 4日 (金)

工芸

当地にあるビール工場の公園にて、樹木、草花を撮らせて頂いております。
管理の方に、お話をしておりますので、肖像権の問題はないと考えますが。

Y5042336art2.jpg
1.正に工芸品

Y5042338part.jpg
2. 上の一部分

Y5032175tutujiypond.jpg
3. つつじ

Y5042386tutujiyhati.jpg
4. つつじと蜂

Y5042304pineleaf.jpg
5. 松葉

Y5042354soyogo.jpg
6. ソヨゴ

中国系の樹木の由。渋くて、眺めるに楽しい実です。

園内には、数多くの樹木、花々がありますが、小生如きマクロしか撮れない者には、とても撮りきれません。

自由な姿勢で撮れる樹木撮影の勉強も必要かと、考えております。

(カメラ:E330+50mm、14-54mm)

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2007年4月30日 (月)

老猫闘病

20日ほど老猫を見ていないので、心配で例のお寺を訪れてみました。


Y4301497catplace2.jpg
1. 空虚

老猫がいつも暖かい陽を浴びているところに、今日はいません。
近くで
仕事をされている方にお聞きしたところ、 入院している由。
食事をあまり摂らなくなっているとのこと。
心配です。一日も早い回復を祈るばかりです。

心配しながらも、展墓。


Y4301148wakeup2.jpg
2. 覚醒

今日は、起き上がっていました。

Y4301466rest.jpg
3.こちらは、未だお寝み中

Y4301025tutujiwhite.jpg
4. つつじ

マクロレンズを持参しておらず、これが標準ズームでの精一杯の画像です。


Y4301308bee.jpg
5. 仕事中

こちらも、マクロレンズではありませんので、拡大するとピンボケですが。

Y4300967abreath.jpg
6. ひと息


Y4300831templet.jpg
7. 老猫のいるお寺

右側は、酒造会社。
お寺の階段は50段。
ゆっくりなら息も切れずに、何とか上がれます。

次週末には、老猫の元気な姿が見られるように祈願。
  


  (カメラ:E330+14-54mm f2.8-3.5)
  











   

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2007年4月17日 (火)

魚眼レンズ

正しくは、「フィッシュアイ コンバーター レンズ」
と言うべきでしょうか。 

 

 

DSCN2699oldcherrytree.jpg
1.八幡神社の老桜

180度の画角で重宝しました。

10030017fisheye.jpg

2.E5000に装着


P2040073e5000.jpg
3.E5000

52mmフィルター用のアダプターを装着。


Y4160366e5000acc.jpg

E5000関係アクセサリー類


2001年12月発売当時の価格は、15万円。

量販店にて、12万程で求めた記憶があります。

アクセサリーで手元にあるのは、数点のみです。 
たまたま手持ちを揃えて、撮った画像のプリントが
ありましたので、参考までに。

多機能! レンズがシャープ! 3cmマクロ!

新機種も何台か使用しましたが、E5000だけは今でも使用しております。

過去二回修理:落下と被水。

未だ未だ使用するつもりです。

 

(カメラ:E5000+FC-E8,E330+14- 54mm、E8400)



 

 

 

 

 

 

 

 





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2007年4月11日 (水)

晴天の日曜日に、桜を撮って来ました。

 

DSCN3561cherry2.jpg
1.電柱も仲良く。

DSCN3578katoricherry.jpg
2.神社の桜

道路の一角にある神社の一本の桜です。


DSCN3642hatimancherry.jpg
3.八幡様の桜

近くにお住まいの91歳の老婆から、樹齢100年程とお聞きしました。

江戸時代の人の句でしょうか、手帳から。

「夕ざくらけふも昔に成りにけり」



DSCN3651fallencherry.jpg
4.散り始めました。

こちらも、手帳から。

「よるとしや桜のさくも小うるさき」

(カメラ:E5000+CPL)







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2007年3月21日 (水)

道 草

社寺へ道すがらのスナップです

11180614liferoad.jpg
1.「生活道路」
  お疲れ様です

  

11200789key.jpg
2.落し物
  眼につくようにと、路角に置いてありました。
  持ち主が、早く気がつくよう念願致します


11210813roadside1.jpg
3.路傍の花

11190638roadside2.jpg
4.こちらも路傍に

11190671violet.jpg
5.上の花から少し離れて

11210818stairs.jpg
6.お寺の石段の隙間に
  


11130298rest2.jpg
7.一休み

11130302rest3.jpg
8.こちらもお休み


「転移なし!」
「良かったよ!」
メールに対する豚児からの返事を、種々と考えながらの散策でした




(カメラ:E330+50mm、14-54mm

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2007年3月18日 (日)

三 椏(ミツマタ)

旧家にて、三椏を撮らせて頂きました。

11180531mitumatatree2.jpg
1.三椏の樹

11180551mitumatanearest.jpg
2.三椏(三叉)
  樹皮が紙の原料、特に
  紙幣、証券用紙として使用される由。

11180536mitumatatree3.jpg
3.三椏の枝

11180541mitumatared.jpg
4.三椏の花(赤)

11100124yellow mitumata.jpg
5.三椏の花(黄色)

11100126yellowmitumatas.jpg
6.三椏の花

11180549mitumataantilight.jpg
7.三椏の花  逆光で撮ってみました。

11100169oldhouseymitumata2.jpg
8.三椏と旧家


旧家は、江戸時代の参勤交代時、大名の途次の宿泊所であった由。

許可も頂いていないので、建物全景、内部画像等は控えました。

三椏は、一花で表現できず、画像羅列に終わりました。

学名:Edgeworthia Chrysantha
和名:ミツマタ(三椏)
英名:Oriental Paperbush
漢名:結香

参照資料:PC、和英辞書等

(カメラ:E330+50mmf2)

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2007年3月10日 (土)

元気かな

前日は晴天で暖かだったのですが、老猫の姿が見えなかったので、些か心配になり、翌日再び訪れてみました。
曇天の寒空でしたが。居ました。
「元気?」と、声をかけると、「ミャオ」と答えてくれました。「元気だよ」という意味なんでしょう。
少し元気のないように見えました。こちらも少し元気のない声をかけたので、察してくれて小さな声を出したものでしょう。
姿を見て先ずは一安心。
頭を撫でられるのを嫌がるので、何もしないで、「じゃあ」と一言すると、
いつものポーズで一枚撮らせてくれました

11090019oldcat.jpg
1.少し元気がないかな。

11090025pinky.jpg
2.ピンク

老猫から暫し離れて、境内の花を撮らせて頂きました。
不勉強にて、花の名称が不詳のため、色や他の呼称で分類させて頂きました。ご了承ください。

11090074moyasomodoki.jpg
3.もやしのよう

11090057whiteyred.jpg
.几帳面な花です

11090100yellow.jpg
4.こちらも几帳面そうな花です

11090113_01white2.jpg
5.白

11090060bitgreen.jpg
6.後日の開花が楽しみです

(カメラ:E330+50mmf2.0







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2007年2月25日 (日)

頭寒足熱

梅の花を撮りに行って来ました。
身にしみる冷たい風が吹いていて、振るえながらの一時間でした。

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1.梅園

50本ほどでしょうか。高台の上の梅園です。前日の降雨のためか地面を這うように吹く風が一層冷えていたようです。
DSCN2967ume1.jpg
2.燦燦

写りこんだ太陽。ぼけてますが。


DSCN2911ume2.jpg
3.位階

綺麗な花にもかかわらず第三位。


DSCN2896sange.jpg
4.散華

たまたまこのように仲良く集まっておりました。
(安全のために5コマほど撮っているんですが、全てこのような結果です。設定ミスのようです。)


150コマ程撮るうちに、足元が大分冷えて来ましたので、慌てて退散しましたが、時既に遅く50段の石段をおりきったところで寒気。
マフラーを巻き上げて、とぼとぼから少し速度を上げて帰路を急ぎました。
多少の悪寒。風を引いてしまったよう。

同所の侘び助やクロッカスを撮りに行かねばと、重い方のカメラの電池の充電をたっぷりして準備を整えていたのですが、体調不調にて本日は断念。平地の散歩で終わりました。

就寝時に冷たいからといって靴下等を履いて寝床に入ると、親の死に目に会えなくなるので止めるように、と祖母から良く言われたものです。湯たんぽの時代の
ことですが。
電気毛布を敷いていて充分暖かいのですが、昨晩だけは厚い靴下を履いて寝床に入りました。
机に向かっている今も足をひ冷やさぬよう、首振りヒーターを点けて暖めております。

頭寒足熱という言葉が教訓になった昨日です。

    (カメラ:E5000+FC-E8)







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2007年2月24日 (土)

老猫のこと

この猫とは、かなり長い間の知り合いです。
丸々と太っていた頃から、既に十年来の知り合いになります。
お参りの度に「おーい元気!」と声をかけると、お婆さん声で「ミャオー!」と挨拶がかえって来ます。
今でも若い時と同じように、鈴を二つつけたピンク色の首輪をしています。

画像 717leftlegup.jpg
1.お婆さん猫

近くで撮られるのを嫌がるので、遠くからの画像です。一回りも小さくなってしまって。
でもまだまだ元気です。良く歩きます。つめを研いだりもします。


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2.鼠を背景に

ポーズをとってくれました。

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3.冬の朝

凡そ十度位でしょうか。寒いのに頑張ってます。


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4.ひなたぼっこ。少しうとうと。少し近くで。


こちらのお寺では過去多くの画材を撮影させて頂いております。
機会があればお断りしようといつも考えております。「ある禅寺にて」というタイトルの画像はこちらでの画材です。
浅草あたりの観光寺なら、心配無用でしょうが。

(カメラ:E330+50mmF2)




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2007年2月18日 (日)

2007年2月18日(日) 天満宮(続)

前回の画像で、拡大画像の無いものの補足画像とその他の画像です。


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1.小堂内の大師画像です。
 

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2.二番目のお方です。高名の僧侶でしょうか。
  

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3.一番左側の女人像です。
  

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4.別の水仙をみかけました。些か複雑です。

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5.水仙の横にある樹木の瘤でしょうか、根でしょう
  か。

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6.落下後もまだまだ美しい姿です。

(カメラ:E330+50mmF2)

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