虫達
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虫と撮影者にまあ焦点のあったものは、これだけ。

公園の中での柿もどき。物議をかもすことはないかと。
オリマスがおかしくなったのか、当方の誤操作によるのか、画面が小さくなったままで、拡大が不可能!
種々な御難には辟易!
先週末は、Outlook2003が不起動。ソフトを削除したり、リインストールしたり!
はたまた、Nortonを削除しても駄目!(注:これは某社の示唆により実行したもの)
結局、一昨日MS営業日に有償にて無事修復完了(土、日休業のため)。
尤も、Nifty Mailや携帯を使用すれば用は達せますが、過去一度も不具合を起こしたことのない、機能の一つが不全!しかも重要な通信手段ですから、執拗に修復に専念しました。
但し、修復作業中に甚だ恐ろしい経験もしました!
某社と修復作業中に、当方が一切操作していないにもかかわらず、ポインターが自由自在に画面上を動き回り、コントロールパネル、メールその他関連画面が次々に開かれて行き、種々操作がなされて行きました。つまり、第三者が自由に当方のpcを操作することが可能であったということです。
多分当初にその操作が可能となる端緒は,当方が操作しているものと思いますが、それしても些かの恐怖を味わいました。
修復は不成功に終わりましたが、恐怖の体験でした。
恐らく世間では常識であることを、当方が不勉強のせいで、知らなかったということでしょうか。
閑話休題
オリから、EP2発売の噂!EVF内蔵、フリーアングルファインダーその他例のてんこ盛りの仕様の
様!バリアングルだけでも実現して欲しいが。
年末商戦を企図しての発売なら11月中には発表されるかも。
E3後継機は当然あり得るとしても、多量販売が期待可能なMFT新製品にも大期待!
- camera: gx200 -
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例日の散歩道に咲く小花を、毎回設定を変えて撮りますが、満足の行く画像になりません。
今回は、「硬調」「スポット測光」としましたが、やはり駄目でした。この辺で妥協するしかないのでしょうか。

E5000にて撮影。休養中のカメラですが、まだまだ健在です。GX200との比較をする意思は毛頭ありません。カメラのことを思って、使用することに意義があるのではないか、と考えてのことです。

トンボは蝶と違い、静止していてくれるので、撮影が楽です。但し立地の条件があり、この位置か、上からしか撮れず残念でした。
夏の時期の散歩は、歩くだけでも大変です。
昨年の夏場は、E330にマクロレンズを装着して、草花を撮って歩いていたようです。
今では、携行するカメラの重量も軽量、小型となり、楽になったというべきか、体力が劣化したというべきか。たかだか数百グラムの差だけのことですが。
- camera:GX200 -
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不忍池(東京上野)の蓮の画像を二葉ほど。


閑話休題
ニフティー ココログのメンテナンスが6月末に行われ、新ユーザー名の登録の必要に迫られました。その通り実行しましたが、現実は円滑に運ばず、結局ブログ更新、ログイン不可能等々発生!
ブログ更新問題は何とか解決しましたが、ログインやメール確認は最終的には未解決のままです。
従来ですと、ニフティー登録時のユーザー名が全てに有効であったものが、ココログログインには、新ユーザー名入力が必要となりました。
従って、従来ニフティイーのトップ画面で確認が可能であった、新着メール案内に旧来ユーザー名を使用せざるを得ず、一方ココログの管理画面へのアクセスには、5過程を経てやっと新ユーザー名を入力可能となります。
しかも、登録内容を確認すると、使用していないユーザー名が表示されていて、変更不可能とあります(パスワードは変更可)。
止むを得ずメールは、Outlookにて直接確認することに致しました。
改善のためのメンテは大歓迎ですが....。
長文の愚痴話にて、失礼致しました。
- camera: GX200 -
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こちらが露草でしょうか。フォトパスで呼称についてご教示を受けることも可能ですが、オリ以外のカメラで撮影した画像は投稿不可能のため、不勉強のままにて恐縮です。
とすると、先回の露草は?

蜘蛛の糸に残った水滴。雨のあとです。クロップしてあります。
矢張り一眼のマクロレンズを必要とする画像もあります。
上掲の露草も、コンデジでは精一杯の接写。
拡大し、ソフトで修正しても限界があります。
現在使用のコンデジの機能限界内で撮影することに妥協し、無理な被写体は断念するしかありません。
そのうち、EP-1にチルトタイプLCD付きの新製品が発表されるのではないかと、ひそかに期待しております。それ以前に、EVFは、遅かれ早かれ発売されると思われますが。
ソニーのα330も明25日の発売予定!こちらはオリのE330同様のチルトタイプ。実機は見に行く予定にしております。
- camera: GX200 -
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虫達も初夏を謳歌しているよう!


右の方に小さな蟻がいます!

これ以外に撮り様がありません。
虫達とはいいながら、殆どが蜂!
1cmの接近は危険!すぐ消え去ってしまうし!
閑話休題(1)
オリのペンFタイプのデジ一眼カメラが7月3日に発売される由。
EVFでも発売されれば、検討開始です。
閑話休題(2)

イアフォンとヘッドフォンの画像です。
暑い季節の到来とともに、最近ではカナルタイプを毎夜常用しております。
残念ながら、騒音や振動音が若干緩和される程度で、遮音も消音も無理なようです。
耳に入る音楽は良質、秀逸ですが!!
ところで、上掲画像のヘッドフォンのメーカーから、近々ディジタル ノイキャン イアフォンが発売されるとのこと。
試聴した方の印象として、消音効果が薄いとのコメントが2,3あるのが気になります。
問題は、当方の居住環境での騒音(振動音)がどの程度緩和されるかが要点ですから、求めて試すほかありません。
絶命までは、地獄の体験と鈍化の耐性養生。毎夜の騒音から静寂を求めるための脱却対策を経て、日々過ぎて行くということでしょうか?
- camera: GX200 -
イアフォンとヘッドフォンの画像です。
遮音ないしは減音対処方として、臥床時に、耳を覆うタイプのヘッドフォンを先日までっておりました。
陽気が暖かくなって来て、暑さに抗する訳にも行かず、先月よりカナルタイプを常用する毎夜です。
しかし、パッドの選択が誤っているのか、消音や減音効果は未だ充分得られておりません。ましてや遮音は些か無理のようです。騒音の最たる振動音が若干緩和されているだけでしょうか。
勿論、聴こえてくる音楽は秀逸!!
画像の耳を覆うタイプの静寂さには助けられましたが、左側アームのeげたのを非常に頑丈なアームに交換したため、今度は左耳の圧迫痛に悩まされ、暑い季節の到来と共にイアフォンタイプに変更しました(注:左側アームは、リコール対象となり、無償修理)。
この時期に、嬉しいことに、ディジタル ノイキャン イアフォンが近々発売されるとのこと。
上掲画像ヘッドフォンの同じメーカーですが、試聴された方の評価が今一つというのが残念です。
消音効果が薄いという感想が2,3あるのが気になります。
完全な消音はあり得ないと思っておりますから、当方の居住環境での騒音がどの程度緩和されか否かは、求めて試して見るほかありません。
- GX200 -
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新しいカメラを求めると上野か浅草で定点の撮影を致します。
今回は、GX200の使用です。
数葉をご笑覧下さい。


西郷さんと犬が眺め続けている上野広小路方面

焚き火禁止他警告板。外国語はマレー語?今時の焚き火?

上野公園一帯を世界遺産というのは如何でしょう?
多くの文化遺産、風土が山積!

清清しい5月の風の中の横臥

閑話休題
遠景が満足行く画像に撮れません。腕のせいです。設定も不勉強!マクロから遠景までを望む側の要求が過多でもありましょう。
ところで、過日記しました、オリ9/18mmと24mmの件、些かの補足説明が必要です:
9/18mm=35mm換算→18/36mm
GX200 の広角側 24mm
を比べたものです。
次の定点撮影場所は、浅草の予定ですが、晴天の日を待って行きたいと思っております。
-CAMERA:GX200 -
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脱出というべきか。
家出するとうべきか。
既に数回の逃出。
廃品で造成した囲いの細い隙間からの脱出。
或いはそれらをジャンプして飛び出したのか。
生後5ヶ月程の子犬が、さまよい歩く姿を想像するだけでも悲しい。
悲しい思いをしているのは、子犬の方かも。
無事戻っていると良いのですが。

子犬の散歩時に写真を撮るために取り付けたネックストラップ
使用カメラ:E5000

最早不要とネックストラップを取り外しました。
使用カメラ:E5000

ほぼ同条件で、GX200にてE5000を撮影しましたが、矢張り
ガラスの質に相違があるのか,画質差はかなりあるように思います。
E5000は、既に8年目の使用になります。休養中の急の出馬です。
閑話休題
ソニーから、α330という新製品が、6月25日に発売されるようです。
オリのe330の生まれ代わりのようなカメラです。
g1,e620等も使用はしましたが、完璧な仕様、機能を有しながら、合焦速度その他に些か不満あり、最早使用はしておりません。
e420のチルト式でも発表されればと、以前から期待しているんですが。
e330は、35,000ショット程撮りましたか。性能は良く、重量のあるレンズは殆ど使用、満足しておりました。しかし43の哲学からは逸脱した重量、サイズには最早辟易というところです。
α330が、現在使用中のコンデジに少し足した位の価格設定にも驚いてはおりますが。
e330よりも約70g軽いという点も魅力です。
最も歓迎すべき点は、チルト式ということでしょうか。
30mmマクロにも、非常に期待しております。草花撮りの多い者には、軽量、小型が何よりです。
レビユウが楽しみです。
- CAMERA: E5000,GX200 -
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散歩係との散歩拒否に対し、一計を案じました。

「僕、今日も散歩にいきたくないんだ!」

「公園まで、抱えて来られては万事休す!」
まあー良しとするか。
でも草の上に腹ばいになるのは、格別!」

「土の上も気持ち良いな!」

「いろいろな物が投げ込んであるんだ!」

「公園の中には入れないなんて!
くつろいで眺めるだけにしようっと!」

「クンクン クンクン!?」

「散歩の後の一運動をせねば!」

「終わったら、叱られる前に即座に退散!
閑話休題
S連写も未だ試みておりません。いずれそのうちに。
ネックストラップがどこかへ行ってしまって、仕方なく右手に持って片手撮り。ぶれぶれの画像が多くなりました。
しかし、一眼では片手撮りはなかなか容易ではありません。コンデジではそれが可能。便利です。200gと1kgの重量差のみならず、サイズの差! コンデジは胸ポケットに入りますが、一眼はそういう訳には行きません。今やコンデジの大ファンになりました。
- camera: GX200 -
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超広角レンズの9-18mmを使用しての浄閑寺内の数葉です。
ご笑覧下さい。

山門

本堂

左側:荷風碑 その正面:慰霊塔

ひまわり地蔵

地蔵像

18mmで撮影
画角が100°~62°あり、狭いところでの撮影には重宝します。
荷風碑の前面の「新吉原慰霊塔」を一葉に収めることは出来ましたが、種々な撮り方が出来ず、それと分かるのみの画像になってしまいました。
墓石が数多くあるところでは、贅沢な望みを抱いても無理なことを学びました。
尤も当方は、荷風碑が理由のあるところにある、という点を強調したいだけなのですが。
尚、お墓の裏の例のアパートのところにみ行って見ましたが、取り壊された後地が駐車場になっておりました。
破れた塀から慰霊塔が見えましたが、画像としては、塔婆の林立のみでしたので使用いたしません。
そのアパートの人達は、いつでも荷風碑と慰霊塔を眺めることが出来たことになります。
今回は、受付の方にお断りしてから寺内の撮影をさせて頂きました。
有難うございました。
- camera:e620 w/9-18mm -
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_2.jpg)
画像ソフトの操作、機能について不勉強のせいでしょうか、加工後の画像が当該ファイルの場所に発見できぬという問題が惹起して、些か参ってしまいました。
この画像は、悪戦苦闘の結果、何とか表示が可能となりました。
DCMには、保存指示しておらず、従来通りオリマス2に保存するようにしておりましたが、急に指示に反して別のファイルに保存されてしまうという問題です。
パナのソフトをその侭残しており、こちらにも重複して自動的に取り込まれていることが、今日分かりました。一方でオリマスが読みこんでいるのに、パナソフトが自動的に取り込んでいるのは、些か気味が悪い感じがします。オリマスの不作動とに因果関係はあるのでしょうか?
或いは、SDをCFアダプターを介して使用していることとの関係もあるのでしょうか?
次回、CFカードで試してみますが。
一方パナソフトは、今後の使用を考慮すると完全削除も出来ません。
この問題で当分暗中模索、試行錯誤の状態が続きそうです。
しかし、この問題を解決しないと、更新もままならないことになります。
折角,花の季節が到来したというのに残念です。撮影よりソフトの問題解決が先です。
長文にて失礼致しました。
- camera: e620 w/12-42mm <多摩にて撮影> -
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カメラ側の設定機能を活用して、アート風の画像を撮ってみました。
ご笑覧ください。

ポップ アート

ポップ アート

ポップ アート

トイ フォト
以上の他に、ファンタジックフォーカス、デイドリーム、ライトトーン、ラフモノクロ-ム等の設定もあります。
充分遊べる機能ですが、それなりに今後の修練が必要のようです。
今のところ、色の表現に興味がありますので、当分ポップアート設定が多くなるも知れません。
しかしながら、設定変更が些か面倒で、ダイアルの回転やボタン押しを頻繁にせねばりません。
それに、このカメラは合焦が遅いように思われます。合焦マークの点燈後シャッターを押してもピンボケが多くて困っております。当方の腕が伴っていないのかも知れませんが。
- camera: e620 w/9-18mm -
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ハクモクレンも開花寸前。
先日は、筆先のような蕾でしたが、やっと暖かい陽気の到来で、間もなく開花?
両腕を差し上げての撮影ですから、マクロは些か難儀です。
開花は上手に撮りたいと思ってます。
閑話休題:
オリのE620が、3月20日発売。
早く触ってみたいと思います。機能満載のようですので、楽しみです。
アートフィルターは、面白そうです。
フリーアングルモニターの出来栄えにも、期待しております。
ただ、自画像は逆像表示との話もあり、是非確認したいと思っております。
E30と同じ仕様なら、正像になるはずですが。
パナG1用の、7/14mmも15万程とのう噂ですが、マクロレンズも含め発売時期も不詳のようです。
45mmのマクロレンズの計画もあるような噂もあり、大いに期待しております。
- CAMERA: E33O W/ZD35mm -
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啓蟄の日、暖かい陽気に誘われて、湯島、上野を散策して来ました。
広角レンズんのみの携行で、少し横着しました。
閑話休題
オリから、E620というフリーアングル モニター付きの新製品が、発表されました。
手振れ防止装置もあり、その他機能満載の機種のようです。3月下旬発売予定。
E420の発展型でしょうか。待望の機種ですが、実機の確認後に検討するつもりです。
ニコンD40にも、フリーアングル モニターの付いた機種が発表されるという噂も。
パナG1用にも、4月には各種レンズが発売される由。
7-14mmF4.0も海外で発表済み。価格もかなりするようです。
不況にめげず各社は、新製品投入でがんばってます。
-camera: e330 w/zd9-18mm -
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E330に、14-42mmを装着して撮ったものです。
最近では、専らG1にオリレンズを装着して撮ることが多いのですが、やはりE330の方が扱いが容易に思えます。
既に33,000ショットに到達しましたが、まだまだ使用可能です。
オリからE430が発表されるらしいとの噂もチラホラ。
可動液晶付きを期待しておりますが、こういう不況の状況下では、大幅な仕様改造は難しいであろうと想像されます。
一方、G1の新しい交換レンズの発表予定も分かりません(7-14mmや20mmを楽しみにしているのですが)。
何事も時勢の影響を考慮せねばならないでしょうから、製品開発も大変だろうと思われます。
今、手元にあるものを使いこなす他ありません。
- camera: E330 w/ZD14-42mm -
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ある日の散歩の画像です。ご笑覧ください。
(7).jpg)
冬衣装
.jpg)
金網があるので安心。
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晴天
(1).jpg)
筆先のようなハクモクレン
最後の画像は、MF拡大機能を利用したのですが、ゆらゆら揺れて手持ちでは些か無理。どうしてもぶれてしまいます。このことは、既に記したことでもありますが。
猫の画像は、オリのFotopusにも投稿しますので、重複致しますが悪しからず。
レンズはオリのものをG1に装着使用しております。Fotopusは、オリのカメラないしはレンズ使用が原則のため、敢えてパナのキットレンズを使用しておりません。
Nikon Online Albumは、カメラ、レンズともメーカーに関しては自由なので、過去E330,G1などによる草花画像を投稿しております。勿論ニコンのカメラも使用したものがありますが、最近ではG1+パナレンズを使用した画像もあります。ニコンはおおらかです。
-camera:G1 w/ZD14-42mm -
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朝の気温、5℃位でしょうか。体を寄せ合って、暖めています。
右側の猫は、人が近くへ寄ると遠ざかる猫ですが、さすがに今朝はじっと寒さを堪えていました。
.jpg)
暖かくなると、草花の咲き乱れる花園ですが、陽もあたらぬ所では、霜が頑張っております。
川辺のせいか、冷たい風に当たると身も振るえます。
近くの橋の下で起居する人達の寒さ、冷える姿を考えると生存の意義をふと思ってしまいます。
山頭火が野宿をしてしのいだのは、確か気候の暑いころの話ではなかったか。
そのことに比べると、あちこちの野宿の人達は凄いと思わざるを得ません。
勿論暖をとる法もあるのでしようが。
絶命の到来を待つ者にとって、過酷の環境に生きる人々のことを見たり、想像するだけで、身が細ります。最早何もするのも困難な者にとっては、四苦をただ噛み締めるのみ。
-camera: G1 w/ZD14-42mm -
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_2.jpg)
朝の9時頃、7℃程でしょうか。うとうとと。
_2.jpg)
野良でしょうか。子猫?
可愛い猫で、初めて目にしました。
閑話休題
パソコンのリカバリーを終わって、画像ソフトも入れなおし、いざSDカードをスロットに入れても認識せず。4GBSDHCを認識させる処理が必要なことが分かるまで、長時間の試行錯誤。
リカバーする前は、何もせずに取り込が可能だったのですが。
慣れないことをすると種々と齟齬発生。その修復には参りました。メーカーとプロバイダーのご対応の方々には、大変お世話になりました。有難うございました。
とにかく、Localcが、容量100MBに至った時には、些か吃驚!毎日減っていく!使用しないのに!それでリカバリー。
購入時の状態に戻りましたが、以前と同様の状態に戻すには、まだまだ試行錯誤が必要。Localcは、54GBに対して、43GBの空き容量があり、当分安心。
このような次第で、なかなか更新にも至りませんでした。
今後は当分安心して、写真が撮れそうです。
- camera: G1 w/ZD14-42mm -
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浅草寺参詣の折、G1でオリの14-42mmを再度使用して見ました。




-補正設定でも、最後のバラは、青空表現が不可能でした。
更に勉強が必要!
ファームウェアにより、MFアシストの拡大画面の継続表示が可能になりましたので、オリ35mmマクロの使用が少しは容易になるかも知れません。
E330のBモードのように、AFが可能になれば嬉しい限りですが、無理な話でしょうか。
12月20日追記:画像変更の件
いつも拙い画像をご覧頂いておりまして、厚く御礼申し上げます。
今回の3画像を拡大して見たところ、青空に波のようなもの、点などが見られました。
特別な加工はせず、ただ1000kbにリサイズしたのみです。
何故このような現象がおこるのか、小生には分かりません。
従いまして、画像として不満が残りますので、拡大画像を削除させて頂きました(2000でも同様の波模様、斑点が発生します)。
念のため元画像そその侭使用致しましたが、大変重く元画像は表示不可能と思われますので、拡大せずにこの侭ご覧頂ければ幸甚です。
宜しくご了承下さい。
有難うございました。
-camera:G1 w/zd14-42mm -
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G1に43アダプターを介してマクロを撮ってみました。
MFというのは、大変な作業です。
wbsk(3).jpg)
(2).jpg)
更に接近可能ですが、MFアシストの設定で5倍にして、ピント合わせをしようとしても、ゆらゆらと揺れるのみで、合焦させるのは至難の技です。マクロレンズの機能を果たすことが、誠に困難と判断。オリンパスにてコントラストAF対応にして頂ければ非常に便利になるのですが。
結局、コントラスト対応可能の、オリンパス14-42mmをG1にアダプターを介して装着、使用しております。キットレンズの14-45mmとの画質差までは、現時点では分かりません。以下の画像は、オリ14-42mmを使用致しました。
_1.jpg)
.jpg)
G1でのマクロ撮影は精々、最近接が25cmのオリ14-42mmを利用することになると思います(キットレンズは、30cm)。
オリのマクロレンズは、今後ともG1で使用する機会は少ないと思います。
パナでマクロレンズを開発して頂ければ良いのですが、計画には含まれていない様です。残念!
参考画像(G1+アダプター他):

14-45mm,アダプター、14-42mm

オリ14-42mmとキットレンズ14-45mm

装着レンズ35mm macroとキットレンズ14-45mm
-camera:G1 w/オリ35mm macro,14-42mm、e330 w/35mm -
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先ずはサイズのことから。



サイズ、重量ともにG1の方が、約30%小さく、且つ軽い。
LCDは、サイズ、鮮明度において比較は出来ず。
浅草寺参詣の折のスナップです。ご笑覧下さい。







日曜日とあって、大変な人出。
人と肖像権に抵触する恐れのあるものを避けて撮るのは、至難。
殆どは「お任せ」撮影です。
使い勝手は、右手に保持するため、無意識に十字ダイアルボタンに触れてしまい、LCDに突然「フォーカス」「AWB」マークが表示されてしまうので、その都度表示を消すという面倒があり。右親指の位置に要注意。ボタンがこれ以上堅くても不便であろうし。もともと女性対象のカメラとあれば納得可能とする。
画像削除時間が些か遅い。E5000並。処理速度の改善等ありうるんでしょうか。
シャッター音が大きい、つまり振動もあり、ぶれ易いということでしょうか(レンズに手振れ補正装置がありますが)。
感想としては、良く出来たカメラだと思います。
マイクロマクロレンズの開発に期待しておりますが、多売に期待不可能なレンズに、果たしてパナの食指が動くでしょうか。
当分は、キットレンズにて多用な仕様設定の勉強です。
- camera:panasonic G1 w/14-45mm F3.5-5.6 +E5000(cameraの撮影) -
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E5000を使用しての、最後の画像?

10月31日には、パナのG1の到来予定です。
6年とは、良くもちました。
この間、一眼も含め数台のデジカメを使用して来ましたが、E5000の使用が最も多かったと思います。
これから、画像の整理とソフトの削除。
ブログやオンラインアルバム、Fotopusのお蔭で、画像保存がなされているので、以前のようにCDにコピーする作業はしません。
一眼もさして重いとは思いませんが、大きいという弱点があります。携行には誠に不便。G1がこの問題を解決してくれるものと期待しております。
アダプターを介してのオリ43レンズの使用は考えておりません。最も必要なm43マクロも、G1の販売台数が上がれば、パナかオリが開発するかも知れません。
拙い画像と短文をご覧頂き、厚く御礼申し上げます。
次回からは、パナG1の習作画像となります。宜しくご笑覧下さい。
- camera:E5000 -
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オリンパスからも、m43及び43の新機種が発表されました。
m43のモックアップをフォトキナの展示画像から判断する限り、かってのハーフサイズ版のペン風。
これは、これで良いのかも知れませんが、草花を専ら撮る者には矢張り可動液晶付きが便利。
43の新機種も、重量級のよう(E520とE3の中間)。
パナソニックの小形、軽量のG1を先ず検討することになりましょうか。



必要な仕様は、ほぼ完璧に網羅されていると思われます。
ゴミ処理装置も搭載されている由。
セルフ用のランプもちゃんとあります。
十字ダイアルに機能表示のあるのも便利。
6x6時代からファインダーの使用も頻繁ではなかった為、EVFについては特に問題を抱きません。現実にはマクロ撮影の場合、ファインダー使用もありますが、AFがしっかりしておれば、液晶のみでも充分かと。
m43マクロレンズが開発されるまで、オリマクロをアダプターを介して使用することになりますが。
キットレンズの最近接30cmが些か遠いかと。
開発中の20mmパンケーキの最近接が、20cm程度なら何とかなるかも知れません。
使用リポートの発表を楽しみに待つことに致します。
注:発売製品には、レッド、ブルー、ブラックの3色が用意されているようです。尚今回は当方の撮影画像はなく、パナHPから画像を借用させて頂きました。有難く御礼申し上げます。
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「鼓童」も聴きました。
「鬼太鼓」同様素晴らしい音に感動!

バリ風の曲もあり、楽しく聴いております。こちらも臥床時のためにMDに録音してあります。
矢張り「大太鼓」というのでしょうか、ドーン、ドーンと余韻のある音が最高です。マスキングの効果も大です。
漱石の文章に、修善寺の太鼓が、前後を切った太鼓の音、とあったように記憶しておりますが、余韻がないということは、振動がない?空気の関係?からなのでしょうか。或いは、お寺から養生地までの距離が関係していたか。
漱石の記憶に音だけが残っていて、種々連想が湧く、ということであって、現実の太鼓音の描写ではなかったかも知れません。
太鼓には、余韻が不可欠かと。

下谷神社(東京上野)のお祭りの準備中のところを、スナップしたものですが、これほどの大きさで、どの位の大音量になるのか、見当もつきません。
太鼓の博物館があれば、太鼓のサイズと音量について、是非勉強したいと考えております。
深夜の騒音対策、マスキングのため毎夜ノイキャンを被って太鼓を聴き続けようと思います。あと一年位でしょうか。
マスキングについての新しい発見でもあれば、改めてということで、太鼓のこともこの辺で、打ち止めです。
- camera: e330,e5000 -
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隅田川防潮堤に沿った路での花。

全ての向日葵(ひまわり)は萎れてしまっているのに、一輪頑張って。

花の名前は分かりませんが、綺麗な星型。
付録事項:9月12日マイクロ4/3 パナG1発表!
ほぼ完璧な仕様。軽量、小形のマイクロ4/3の新機種。
本体+キットレンズ=約575g
尤も嬉しいのは、バリアブルLCD. 草花を撮るには必須の仕様。
十字ダイアルにも、機能表示。
10月31日の発売が楽しみです。
アダプターを介して、4/3レンズも使用可能ですので、オリの軽量マクロは使用する予定ですが、将来、パナでも小形マクロを開発して欲しいものです。
一方のオリから発表されるであろう、マイクロ4/3の新機種も楽しみ。
パナの仕様を凌駕できるのでしょうか。
E420系に、バリLCDは重量増加、大型化に繋がるので、ペンF如き全く別形態のボディーになるのか。オリもMinor対象とせず、万人向きのマイクロ機種を開発して行かないと、シェア増大は大変!
注:G1の画像使用は問題惹起してはいけないので、文言のみです。不悪。
- camera e5000 -
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今回は並の発見です。中の上くらいでしょうか。
太鼓のみを4時間も聴き続けるには、かなりの鍛錬が必要のようです。
音楽性の追求とか、打楽器の研究といった企図が要求されるのではないでしょうか。
マスキングの為に太鼓音楽を聴くのは、誤った手法であるかも知れません。
マスキングが目的とはいえ、矢張り普通の音楽的な要素が多少必要かとも考えました。
そこで;

「ジャック ルーシェ トリオ」のベースとドラムが、ピアノ以上に、力強く演奏されていることに、思い至りました。これが「並発見」。
「オイゲン キケロ」の場合は、ピアノが強く、ベース等はややソフトに演奏されているように思われます。それでも打楽器は、連続演奏といえます。
「鬼太鼓」も素晴らしいものですが、全曲が太鼓連打ではなく、笛、鉦?、更には小太鼓等も含んだ曲があります。打楽器音楽としては、それで良いと思われます。
音楽は専門ではありませんので、細論はさておいて;

以上に加えて、J.ルーシェ トリオの「ゴールドベルグ変奏曲」の、計4枚のCDをMDにおさめました。約4時間。
身内から頂戴したCDですが、肖像権問題はないと考え、画像を表示致しました。最近では毎夜このMDを聴きつつ横臥。太鼓も聴きますが。
バッハは好んで聴きますし、グールドの次によく聴く"Goldberg"は,Jacques Loussier Trioの演奏ですが、耳に優しいし、深夜には丁度良いかなと。
およそ21時頃から聴き始めますが、全てを完全に聴き通したことはありません。
大体「ゴールドベルグ」が終わる前には、睡ってしまっているようです。
深夜に覚醒し、ノイキャン、コンポ電源オフして、再睡です。
これで一日の終わりです。
さて、マスキングの効果は?
まとめは、「鼓童」を聴いてから。
「引越貧乏」を更に経験するのが、最短の解決法ですが、引越先はまだ見つかりまっせん。
今日の「艱難」、昨日の「辛苦」!
「明日は晴レカナ、曇リカナ」?
- camera: e5000 -
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大発見はなかなかありません。
今回は「中発見」です。
過日の打楽器演奏曲のCDの画像は肖像権のこともあり、止めました。
しかし、別の方法を思いつきました。

バルトークから吉原、更に「黒いオルフェ」まで、約5時間の音源をMDに収めました。
打楽器部分が一部にしか過ぎなかった点は、既述の通りです。
打楽器部分のみの編集は改めて。
画像の表示ということで。

「鬼太鼓(おんでこ)」「和太鼓」計4枚分のMDです。
実にダイナミック、豪快、繊細な様々の太鼓の演奏。
中でも最も素晴らしい太鼓音の感動を得たのは、「対馬蒙古太鼓」という曲でした。凄い迫力です!
21時頃から聴き始めたのですが、途中雷の轟音と振動で、さすがの重低音が得意のノイキャンもたじたじでした。
雷様の天啓、天示が轟音と振動に秘められているのではないか、と考えてしまいます。人間ども静かにせい!とでも教示しているのでしょうか。
わざわざの人工的な騒音を敢えて遮断するために、太鼓のみを敢えて聴き続けるという領域にまで達したわけですが。
しかし太鼓ばかり聴き続けるのは、些か疲れます。
今夜も太鼓を聴き乍ら横臥致します。
「鼓童」を次に聴いてみたいと思って、勉強中です。
- CAMERA: E5000 -
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騒音ノイズについては改めて。
ここでは、画像のノイズについて。
過日、別のデジカメを使用して、ISO100で撮影したものに、ノイズが発生。
念のため、常用のE5000にて撮影の結果;

ISO400/f4/ 1/506 /補正0
拡大時に周囲のノイズを確認するため、クロップしてありません。
さほど煩いというほどのノイズではないと思われます。


ISO200/f3.5 /1/354/補正-0.3
過日の花画像のノイズが些かきつめなのは、1000万画素。
E5000は、500万画素。
写真原理には無知の為、如何なる原因によってノイズが発生し、カメラによって、且つ又ISOによって異なるのか、理解出来ません。
カメラ自体の処理によるところが大とは思われますが。
本来ならここでその別の画像を表示すべきでしょう。しかしノイズ差を表示するのが本来の目的ではないので、省略致します。
フイルム時代には、ASA25/50といったBWを使用して粒子細密化を企図したことも
あります。
たまたま現在騒音の難苦について勉強中のため、ノイズ(noise)は極力忌避せざるを得ません。
尤もE5000では、ISO100設定が常用ですので、ノイズ問題に過去注意したことはありません。このカメラもそろそろ休養の時期と考え、新機種も検討中ですが、ノイズ問題が些か気になります。
長文にて大変失礼致しました。
-e5000-
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別のデジカメの画像も含めて二点。

E330 w/35mm macro

GX100
E5000という些か古いデジカメもそろそろ休息の時期、と思いながらもつい携帯して散歩に出ます。画質の良さが気に入っているからですが。
反応の遅さに常に苛立ちを覚えつつの使用。
試しに他のデジカメを使用したところが、作動の速さには満足しておりますが、画像に不満が残ります。
一眼と比較するのは、甚だ酷ですが、やはりそのカメラの有する性能に通じることが先決でしょうか。画質云々は後回しにして....。
かなりの研鑽が要求されるかも。
超軽量カメラの恩恵のことも常に考慮が必要です。
(一眼約1kg。 デジカメ約200g)
-e330 w/35mm,gx100-
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たまには、川面の情景も。

遊覧船。暖かい季節の間、台場、両国方面に運航されているようです。

清掃船です。浮き草、ゴミ等を巻き込んで、集積しているところでしょうか。

絶えずゴミが流れております。川の重要な役割というべきか。ゴミを運ぶという重要な役割を果たしております。
三画像ともたまたま同じ場所から撮っておりますが、おのおの別の日の撮影です。
以前にも記しましたが、この川の流れを眺めるために毎日散策に来ます。ゴミが流れていない日もありますので、気が紛れます。
草花は槿くらいでしょうか。暑さで萎れてしまって、画像には無理。
だからといって、ゴミばかり撮っているわけではなく、川の機能の表現を企図したのですが。
- camera: e5000 -
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先日の「吉報」(ノイズキャンセリング ヘッドフォン)の続報です。
吉報ではありません。
発売は、8月下旬のようです。
大分待たされます。秋風が吹く頃の発売では、オンイアタイプの意味が薄れるのですが。
![]()
通販販売店の情報です。量販店の話しでは、入荷時期は未定の由。メーカーのHPも8月上旬の発売予定の侭です。

電源スイッチは左側のようです。バッテリも左上に装填かな?カップがかなり厚い! 装着痛は?

毎晩の臥床時は、ノイキャンヘッドを被ってますが、暑い!蒸れる!
冬場は、防寒になるかな。重量200g
以前は、この小さなスピーカーを枕元の横に寝かせて、小音の穏やかな音を楽しんでおりましたが、当分は駄目のようです。
横臥の時位、ノイズから解放されたいものです。
と言いながらも、外部騒音を低減して、ノイキャンヘッドフォンで音楽を聴いている訳ですが、何れも音。突発的な不快音か感性に愉悦や美感を与える人工的な構成音である音楽。騒音と美音の境目は?
01:30頃になると、カタコト、ガタガタ、ドシン、ドタン、ガラガラといった物音も少なくなります。
これで取り敢えず眠りに入る時間となります。
一日の終わりです。
一日生きられたことに感謝!
- camera: e5000 -
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日課の川べりの散歩道です。

空気の良いのが何よりです。左側に草木が植樹されており、緑の香りが漂っており、肺腑が浄化されます。
右側は、隅田川の防潮堤。川面を眺めつつ散策という情緒はありません (以前、既にふれたことですが)。川面には芥が多く流れるているようですが。

いつもヒラヒラ舞ってばかりいる蝶が,花に一休しているのに遭遇。慌ててシャッターを切りました。かなり接近しましたが、一、二分じっとしてくれていました。

こちらも撮らせてくれました。常に開放で撮っているので、合焦点以外は、鮮明さに欠ける画像になりました。
虫は時折撮りますが、蝶は難しくて手に負えません。
この道には、今の時期これといった草花もなく、夏が過ぎれば種々の草花を眺め、撮ることも出来るかも知れません。
尤も草花探索に執拗に歩いていないせいでもありましょう。
人様(ひとさま)の庭の花々には美しいものを見かけますが、原則として撮りませんので、飽く迄も路傍の草花が画材になります。
橋下には、浮浪の人も起居しており、暢気に花を撮るのも現実からの乖離も甚だしく、歩いていて差し障りのない状況下での草花の画像が主になりましょうか。
- camera w/35mm,25mm -
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隅田川の川辺を散策した折の数葉です。
お天気の良い日がなく、画像も曇っていて残念ですが。

干満差、上流からの流れがあるとしても、浅いように見えます。
実測値は不詳ですが。

防潮堤傍の通りで見かけました。左の台座には、江戸の年号が刻まれておりますが、お地蔵さんは新しいようです。

堤防の歩道にて

同 上

ドクダミ

優しそうな猫でしたが、近くには来ませんでした。
川面を眺めることが出来るのは、橋の上からか、或いは船着場の広場からのみでしょうか(この近辺では)。
場所によっては、防潮堤から離れて堤防がありますが、散歩の途次に川面を愛でることは出来ません。
遊覧船からなら、素晴らしい景観,佳景も眼にすることが出来るかも知れません。
ー camera:e330 w/25mm -
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パンケーキといっても、新発売のレンズのことです:
<25mmF2.8(35mm換算50mm)/23.5mmL/95g/43mm径>
E330に装着して撮りましたが、携行には便利,汎用性大。


愛用の軽量レンズ三羽烏
14-42mm/35mm macro/25mmの順
スナップ画像を数葉

器用に!

アメ横

歪んでおりまして、すみません。

集合体としては可能ですが、固体としては難しい対象。

逆光の影響余りなし。が遠景までの汎用には無理かも。

上野駅券買機上。著名な日本画家の作。人々を省きましたので変形ですが、不悪。
撮影の際の袋からの出入が大変便利になりました。
マクロ的な使用には大分習練が必要で、時間もかかりそうです。
兎に角軽くて、小型。大変結構なレンズです。
当分は、これ一本槍です。
-e330 w/25mm F2.8+e5000(e330とレンズ画像)-
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「赤」「朱」の色の再現に再び挑戦。
レンズを替えて見ました。



画像は飽く迄も「朱色」をもくろんだもので、花としての意味は無視してしまったところがあります。
花によって、朱色や赤色にも差異がありましょうから、その都度異なった再現結果が得られるということになるのでしょうか。
更にレンズによっても、異なった再現表現がなされることになるでしょうか。
所詮、実自然の色の再現を正確に求めることに無理もありましょう。
因みに、設定は絞りが変化する位で、殆どの場合次の通りです:
Vivid、 コントラスト、シャープネス、彩度等全て+1
WB(晴天) 測光(中央重点)
それぞれの表現がなされておれば、それで良しとすべきでしょうか。
-camera:e330 w/35mm macro -
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散策のコースは日々異なります。
概して、隅田川縁を多く歩きます。
多少とも綺麗な空気を求めているのでしょうか。

E410で撮ってみましたが、どうも空の写りが良くありません。
当方の腕の所為です。不悪。

散策の道は防波堤が高く、川面を眺めるなどいう情緒がなかなか味わえません。
被写体は、主として猫達。

行儀の良い猫

背景は防波堤
飼い猫なのか、野良なのか不詳です。
人を避けないので、安心して写真が撮れます。
滅多にしか見かけませんが、次回はどんな画像が撮れるか楽しみです。
祠や寺院にもお参りしますが、それら別のコースでの画像として、ご覧頂くことに致します。
-camera:e330,e410 w/14-42mm -
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北区立「名主の滝公園」に行って参りました。
嘉永年間(1848~1854)、王子村名主の畑野孫八が自邸に開いた庭園。
滝、樹木、池畔や小鳥。
寒さを厭わず訪れる人を多く見かけました。


「名主殿 今日も眺めにきましたぞ 男滝」

「名主殿 奥ゆかしく見せる女滝」

「いずこから来るや 湧玉の滝」

「まるで大滝のよう 独鈷の滝」

庭内の様々な樹木と池畔

猫も散策
季節ごとの樹木や花々も改め撮らせて頂きたく思います。
近くの「王子神社」「王子稲荷神社」と格好の散策コース。
親水公園のほか、王子には多くの景勝の散策コースがあり、物見遊山には事欠きません。
勿論、写真を撮る趣味の者には嬉しいところです。
- camera: e330 w/14-54mm -
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王子稲荷へ日曜日に参詣して来ました。
たまたま凧市の日で、多くの人で大変な賑わい。
御祭神の「稲荷大明神」は、衣食住の祖神。古来産業の守護神として、平安時代から篤信を集めて来た由緒ある神社です。

平日は、併設の幼稚園の門でもあり、正面からの参詣は出来ません。
普段は神社の左側の坂を上った参道からの参詣になります。

本殿への階段

本殿

本殿全景

神楽殿

強風で幟が揺れた画像になりました。

凧市
落語の「王子の狐」の舞台でもあり、往時山中には多くの狐が安住し、神使いとして崇められて来た由です。
大老田沼意次の立身出世は、屋敷に稲荷が祠ってあったという評判から、庶民にも稲荷信仰が盛んになり、特に王子稲荷は商売繁盛と火防(ひぶせ)の御神徳が広く知られるところとなったようです。
- camera: e330 w/14-54mm -
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久しぶりで上野を歩いて来ました。
先回は、「寸景」というタイトルでしたが、今回は少し具体的に。

テント村は健在のようでした。

少し上界から下界を眺める。

広小路方面を逆光で。この新レンズは少し逆光耐性?が弱いようで。
Flare対策された新製品のフィルター装着してますが。
こちらの技量が不十分かも。

今年の2月頃は、マレー語で焚き火禁止などという看板があった場所には、邦人対象の簡単な看板。そういえば、道路に寝そべっている浮浪の人を、今回は見かけませんでした。
取り締まりが厳しくなったのでしょうか。

不忍池は、相変わらずのゴミで汚れた侭。

別世界の鴨達。この空間を眺めるだけでも平穏。

網が周囲に。鳥、人の侵入禁止ネット?こ寺院の宗派では、「忘己利他」を教えている筈ですが。雨露のしのぎ場所として供する精神は、忘れてしまったようです。

「俺だって辛い時もあるんだよ」「まあ泣きなさんな。多くの人が辛い毎日を過ごしているんだから」「分かった!」(これは私の勝手な述懐)
撮ろうとすると顔を隠してしまいます。
尚、画像は、傍におられた方にお聞きしてから、撮りました。「どうぞ」という丁寧なお答えでした。
婆婆里のコートが上にちらと見えて、飼い主は富裕な方とお見うけしました。

改札口の広場?の中央で必ず、常に見られる物売り、物産店、美術館等の宣伝も当日はなし。これだけの人の往来を無視して、物売り等で交通を塞ぐ迷惑さに気がついた?
たまたま当日は企画なし?
別に新レンズのテストをした訳でもありません。
こういう風景が珍しかったので、撮ってみました。
上野の他の画像は改めて。多弁は無品。
-E330 w/12-60mm-
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散歩コースに八幡天神という質素な神社があります。
こちらの画像は、過去種々と撮らせて頂いております。
お参りのあと、画材を見つけては撮影しております。
裏側にも歩を進めます。
一樹変わった木が眼にとまりました。

お札が木の間に挟んであります。成長した木がお札を挟みこんで、折れているのが分かります。
奉納というべきかも知れませんが、正しい呼称は定かではありません。

挟みこんだ部分の接写です。

裏側の画像です。

新聞紙に包んだものも挟まれております。

お札等が挟みこまれている木です。
こういった慣習に関しては、古老に伺ってみないと分かりません。
兎に角古い風習であることは、間違いありません。
江戸時代からの碑が多く残されているのを見ても、そのことが分かります。

とにかく質素な神社です。トタンが修復に使用されております。

神社裏の畑に咲いていた菊。食用に供される菊でしょうか。

この老木は、一年通してあらゆる姿をレンズに収めております。
この八幡神社には、まだまだ多くの画材があります。近々大型道路の建設工事が近くで開始される由。
閑散とした地域に何故道路の新設が必要なのか、分かりません。
費消せねばならない財源があるのかも。
下水道の完備の方が先ではないかと思いますが。
Vacuum Truckが疾駆する日常を、あと何年も見ることになるのでしょうか。
悪習には困ります。
さて、神社存在の運命は?
ー カメラ:E330 w/50mm macro, 12-60mm-
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仏の座(ホトケノザ)の画像です。
畦道や野原に、目立つことなく咲いています。

物乞いをしているような姿勢。全て受け容れるという姿勢。

クロップ後拡大して見ました。

ホトケノザの咲いている場所。拡大して頂きますと、それらしい草が見えます。
仏の座については、論ずるのも無意味かと。
その座にない者が、論ずるのも如何なものかと。
シソ科の越年草。カスミ草、サンガイ草とも。
菊科で、春の七草にもある由。
絵のない文献を参照しておりますので、多分に不確かな点があるかも知れません。
齟齬あれば、予めお詫び申し上げておきます。
蹲踞の姿勢で撮らざるを得ず、細密な合焦には難行致します。
-カメラ:E330 w/50mm macro,14-42mm-
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抽象造型を個人の思索で、理解するのも所詮無理な話ですが、思索をめぐらすには良い材料になるかも知れません。

正面のようです。

正面から見て右横面

正面から見て左横面

内部(空白)
微視的に眺めるなら、対象は本人なのか。
つまり、空っぽで思考不能の状態?
これこそ我が風土なのでしょうか。
さもなければここまで周辺は破綻しない筈。と考えると作者の意図に反するかも知れません。
芸術造型を、次元の異なる現実問題に転嫁して理解しようとすることも不能。
分かりやすい作品も幾つか見た覚えがありますが、現在ではこのような抽象作品が歩道のあちこちに展示されております。
この作品は、銀行の前に設置されていて(道路と歩道の間の縁石に?)、写真を撮るのもやっと。何故ならば、100mmの望遠ですから、対象から数メートルは離れる必要があり、銀行の前をあちこち、うろうろ移動してやっと撮っておりましたので。
老不審者と見られたことでしょう。
次回のかかる機会には、広角ズーム使用の予定です。
更なる2点も別の銀行の前に設置されておりますが、こちらの画像と向かいの歩道の作品の画像については、改めて。
ー カメラ: E330 w/50mm(35mm換算100mm) ー
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天満宮への道すがらの寸景を数葉。

一体幾らなのでしょう。

寝かしておくのが一番安全。

なだらかな石段を40段ほど上ります。

正面が本殿です。閑散としておりました。

帰路で見かけた塀。

坂道の崖に咲いていた花。名前は不詳。日陰での露出が良くありません。加工もしておりません。

路傍で見かけた花。 例によって名前が分かりません。
七五三のお祝いで、天満宮でさぞかし子供さんの着飾った姿が撮れるものと期待して、参拝に向かいましたが、本殿には神官(禰宜)、数人の方が談笑するのみ。
9時半頃でしたから、少し早過ぎたか。小雨模様のせいもあったでしょうか。子供さんの気配全くなし。
残念でした。参拝後すぐ辞去。
それでも、花や樹木を眺めることが出来たのが何よりでした。
ー カメラ:E330 w/50mm, 14-42mm -
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赤系を当分敬遠することにして、ほぼ最終的な朱色への再挑戦画像。
それに2,3.

ISO200/vivid/彩度ー1/コントラスト+1/シャープネス+1/
WB 晴天(曇天でしたが)/F2.0/補正-7/スポット測光
加工なし。
小形の赤系には、これを最後に遠ざかるつもりです。
蜂。今頃でも露草でしょうか。

不勉強にて、名前が分かりません。

子猫。安全圏から安心して見ています。
赤系の小花を執拗に撮る理由は特にないにも拘らず、常に不満多く、赤系を眼にするとシャッターを押してしまいます。
そろそろ止めにしたいと考えております。
更には画像羅列の意義にも疑問が湧いてきております。
画像羅列から物語的背景を考えても,構成が成り立ちません。
悩みが尽きません。
ー カメラ: E330 w/50mm f2.0 -
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従来「小堂」と呼称しておりました、寺社に建立されている小さな堂は、「祠」と訂正せねばならないかも知れません。
何れも祀ることと、祈祷、篤信が背景にあると思われます。
丹羽文雄「海戦」にも「祠」の言葉が出てきますが、軍艦にも恐らく神棚があったのではないかと思われます。

天満宮(天満神社)の境内の外にある祠

こちらの天満神社の淵源は不詳です。

石碑の「明治....」までは判読可能です。天満宮より古いということでしょうか。

左に見えるのが、本殿です。右に祠が見えます。
(逆光のため不鮮明にて申し訳ありません)
「石造」の祠は、度々画像で登場しておりますが、木造との差異や神道における意味については、不詳です。
もう一歩勉強すべきでしょうが、余りの多弁も不要かと。
-カメラ:E330 w/14-42mm-
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軽量レンズの使用を開始しました。

1.左:14-54mm 435g
右:14-42mm 190g
245g軽くなりました。

2.14-54mm付

3. 14-42mm付
14-54mm435g+本体620g= 1,055g
14-42mm190g+本体620g= -810g
245g軽量化

4. 14-42mm

5. 14-42mm
程ほどに撮れるので、今のところは不満はありません。
マクロも50mmから、35mmに替えてみました。

6. 35mm
こちらも、140gほど軽くなりました。
計385g軽量化。
軽量に加え、小形でもありますので、携帯には誠に好都合となり、信玄袋に2本入れての歩行も、楽になりました。尤も常時装着は、14-42mmの方です。
マウントがプラですから、磨耗も早いのかな、と危惧はしております。
( カメラ:E5000、E330 )
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